富士山一周、浅間神社巡りに行ってまいりました。!

  • 2018.12.04 Tuesday
  • 03:15

12月2日(日)に、先週からの想いの実現に向け、行動してきました。

 

と言うのも、日本最強のレイラインが富士山から八ヶ岳を通り糸魚川の

黒姫山に通ずるもので、これが日本で最高のパワースポットである事から

興味をそそられ調べてみたら、富士山に降り注いだ雨は、長い年月を経て

忍野八海の湧水として噴出しています。

 

富士山は火山で「火」と、忍野八海で湧出する「水」の火と水で

火(か)水(み)となり、それはかみ(神)を表します。

 

それでこの日は前から予定を入れず、忍野八海の湧水を観に行こうと

決めていました。

 

そんな折、先週仕事の関係で富士吉田市に行った時に、地元の女子高生と

出逢い、色々と情報をもらった中で、浅間神社は河口湖にも立派のが

あると言うことを知りました。

 

高校生なのに詳しいねと聞いたところ、実は私その神社の巫女なんです。

といったので、なるほどと思った次第です。

 

それで調べたところ、富士山の周辺には浅間神社がそれこそ数多く

存在することがわかりました。

 

それで、今回の富士山一周、浅間神社を訪ねてと言うことになりました。

 

忍野八海の日の出に合わせて、早朝5時過ぎに甲府を出発して一路忍野村を

目指します。

 

最近は道路事情がよくなり、新しく開通したトンネル2本のおかげで

まだ真っ暗な6時前に着いてしまいました。

 

まだ誰もおらず、猫が1匹歩いていたくらいでした。

 

しばらく待って明るくなってきたところで、湧水を見学しようと歩いて

行くと、なんとなんと全て柵で囲まれ、湧水に近づくことが出来ません。

 

数年前にいった時は、自由に側まで行って見られた記憶があるので、

とても悲しくなりました。

 

本来24時間見学自由と、HPには書いてあるにも関わらず、実際には

売店が開店しないと、湧水には近づけないようになっていました。

 

悲しく残念な事ですが、私が一人で忍野八海に行くことは、

もうないと思います。

 

でもでも富士山は期待を裏切らないで、その美しい姿を見せてくれました。

感動でした、感謝も自然に湧き上がりました。有り難かったです。

 

ではその証拠写真をお見せしますね。

 

 

奥に朝日がさしてきた富士山で、手前の水面が見えるのが湧水池で

その奥に、湧水が噴出している湧水口があるんですが、

近づけませんでした。

 

まあ綺麗な感動的な富士山の日の出が見られたので、観光客が来る前に

忍野八海を離れ、忍野村の中にある、浅間神社へと向かいました。

 

すぐ近くにありました。こんな感じでした。

 

ここには立派な仁王さまが安置されていて、感動しました。

 

その写真も撮ってきたのでお見せしましょうね。

これです。

 

ちょっと写真が横向いてますので、顔を傾けてご覧ください。笑

 

左右に1体づつ安置されていました。

 

立派なもんでしたよ。

 

とこの後、静岡県に入りまして、静岡県にある浅間神社を訪ねました。

 

その報告は、次回に回します。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

 

 

 

子どもの風邪に抗菌薬を処方する医師と歓迎する保護者!?

  • 2018.12.02 Sunday
  • 03:18

師走の12月に入りました。あっという間の一年間でした。

 

皆様やり残したことはありませんか?

 

年齢を重ねるごとに、1日が1ヶ月が一年が過ぎるのが、

とても早く感じています。

 

昨日もここ山梨は晴天の良い天気で、とっても暖かく

12月とは思えない気候でした。

 

しかし朝晩は、確実に寒くなっています。

体調管理にはご注意頂きたいと思います。

 

今日も風邪をひいてしまった後の対処の仕方に関しての情報です。

 

お医者さまの書かれた記事ですから、信憑性は高いと思います。

 

薬はリスクであると、再認識できる内容だと思いますがいかがでしょうか。

 

自然界で何より強力な殺菌剤とは、何を隠そう「乳酸菌」に

他ならないのです。

 

でも風邪やインフルエンザを、乳酸菌で対処していたら、医療現場は

商売にならないので、表面上だけ抑えることができるお薬を開発し

厚生省とタッグを組み(実際は無知だから)ワクチンとかを推奨して

さらに病人を増やしているのが実態だと感じています。

 

アイワ創造研究所では、この季節に役立つように、50mlの携帯用

スプレーボトル(白龍入り)を、蓬龍宝を普段お使いの皆様に

プレゼントするべく準備を進めております。

 

準備が整い次第、商品に添付していきます。

ホウロンポウ2本に携帯用スプレーボトルを1本お付けします。

もちろん6本入りには、携帯用スプレーボトルを3本お付けします。

 

準備が整いますまで、今しばらくお待ちください。

 

さてそれでは小児外科医の松永正訓医師の主張をお読みください。

 

以下転載します。

 

 

 

開業医になって驚いた! 子どもの風邪に抗菌薬を処方する医師と歓迎する保護者
 

効果がないどころか、害がある処方を放置してはいけません。

Tadashi Matsunaga

Tadashi Matsunaga

松永 正訓 BuzzFeed Japan, Contributor / 小児外科医

 

 

 

 

 

 

開業医になって13年目を迎えます。大学病院に勤務していた時とあまりに違う医療の世界を経験し、勝手の違いに戸惑って未だにこの仕事になれません。

 

開業医となってからの筆者の診察風景。風邪には抗菌薬は出しません

Tadashi Matsunaga

開業医となってからの筆者の診察風景。風邪には抗菌薬は出しません

 

 

その中で最も驚いたことは、子どもの風邪に抗菌剤を処方する医師がたくさんいるということ、そしてそれを歓迎する保護者もたくさんいるということです。

 

おそらく国民の半数くらいの人はきちんと知っていると思いますが、風邪に抗菌薬は無効です。いや、有害です。本稿では、小児科の外来では、抗菌薬は99%不要である理由を書いてみたいと思います。

 

感染症とその治療に神経を使った大学病院時代

 

開業する前、私は千葉大学医学部附属病院の小児外科で勤務していました。子どものお腹の中にかたまりを作る固形がんが私の専門でした。

大学病院で小児がんの手術をしていた頃の筆者

Tadashi Matsunaga

大学病院で小児がんの手術をしていた頃の筆者

 

小児固形がんも小児白血病と同じように、長期に、そして大量の抗がん剤治療をおこなわないと子どもを助けることはできません。抗がん剤の副作用はたくさんありますが、最も恐ろしいのは血液の大元である骨髄細胞が破壊されて、白血球が減少し感染症を起こすことです。

 

子どもに抗がん剤を投与するにあたっては、感染症に対する治療がきちんとできなければなりません。私はそうした治療を20年近くおこなってきました。

 

抗がん剤を投与して10日から14日くらいが経過すると、子どもの白血球の数は、正常の100分の1くらいにまで低下します。ほぼ全員の子どもが高熱を出す状態になります。免疫能が低下して感染症を起こしているのです。

 

「どこに」「何の」細菌がいるのか、突き止める

 

ウイルスが犯人であることもありますが、原因はほとんどの場合、細菌です。私たちが最初にやる仕事は、「どこに」「何という」細菌が増殖しているのかを探すことです。そこで培養検査というものをおこないます。

 

一番怪しいのは「血液」です。それから「便」「尿」「鼻咽頭」「皮膚」。そうした場所から検体を採取して検査部に回します。検査部は、検体を培地(細菌が増える栄養素を含んだ足場)に植えます。そして細菌が増えてくるのを待つのです。

 

細菌が増殖してきたら、それが「何という」種類の細菌かを決定します。そしてその後、最も重要な「感受性」のチェックをおこなうのです。

 

抗菌薬にはいろいろな種類があります。一部を書きますと以下のようになります。

  • ペニシリン系
  • セフェム系
  • カルバペネム系
  • アミノグリコシド系
  • マクロライド系
  • ニューキノロン系

 

 

たとえば、培養検査で「血液」の中から「緑膿菌」が検出されたとします。そうするとこれは「敗血症」と呼ばれる状態ですから治さないと子どもは死に至ります。検査部では、その「緑膿菌」に対して、どの抗菌薬が効くか、つまり「感受性」を調べてくれるのです。

何の菌が感染症を引き起こしているのか、どの抗菌薬に反応するのかを確かめるのは治療のために重要な作業だ

Arindam Ghosh / Getty Images

何の菌が感染症を引き起こしているのか、どの抗菌薬に反応するのかを確かめるのは治療のために重要な作業だ

 

私たちは、検査部からの報告を受け取り、原因菌に対して「感受性」のある抗菌薬を投与します。これによって子ども

は感染症を脱することができるのです。

 

「鍵」と「鍵穴」のような細菌と抗菌薬の関係

 

つまり以上のことをまとめると、抗菌薬を使用するということは、「どこに」「何という」細菌がいるから、それに対して「感受性」のある抗菌薬を使うという流れになります。ある意味でとてもシンプルです。

 

ちょっとオーバーに言えば、細菌と抗菌薬の関係は、鍵と鍵穴のようなものです(ちょっと医学知識がある人なら、鍵と鍵穴のたとえは免疫の仕組みを説明するために本来使われることを知っているでしょう)。

細菌と抗菌薬は鍵と鍵穴のような関係だ。効果がある抗菌薬を使わないと意味がない

Imaginima / Getty Images

細菌と抗菌薬は鍵と鍵穴のような関係だ。効果がある抗菌薬を使わないと意味がない

 

抗菌薬は大きく2つに分類すると、「天然抗菌薬」と「合成抗菌薬」になります。天然抗菌薬は別名、抗生物質と呼ばれます。この方がみなさんの耳に馴染んでいるかもしれません。

 

抗生物質というくらいですから、生き物を殺す薬です。細菌はそれ自体完成した生き物で、栄養を与えれば1つの細胞が2つに分裂し増えていきます。抗生物質はそれを抑え、死滅させるのです。

 

一方、ウイルスは生き物ではありません。遺伝子とタンパク質のかたまりです。栄養を与えても増殖することはありません。人の身体に感染し、人間の細胞の中の器官を利用して自己複製をするのです。私の恩師の先生は、ウイルスを「生物と無生物の間」であると表現しました。当然、抗生物質(抗菌薬)は効きません。

 

私は大学で勤務していた時、医師であると同時に教師でした。医学生や看護学生に医学を教えるのです。小児外科学を教える中で、感染症の話もずいぶんとしました。もちろん、ウイルスに抗菌薬は無効であることは、常識として伝えました。

 

開業医の間で蔓延している「風邪に対する抗菌薬」という非常識

 

ところが開業医になってみると、外来小児科の世界では日常的に風邪に対して抗菌薬が使われていることを知り、びっくり仰天しました。

 

日本の医療はフリーアクセスと言って、患者家族は自由にどこの医療機関でも受診できます。ある医院で風邪の治療を受けたのになかなか治らないと言って、私のクリニックを受診するケースは日常的によくあります。お薬手帳を見せてもらうと、それまでのそのお子さんの人生が抗菌薬投与の連続だったりします。

 

抗菌薬投与が必要な細菌感染症など人生に数える程しかないはずです。特に小児期はそうです。私には21歳と16歳の子どもがいますが、この子たちは抗菌薬を内服したことは一度もありません。

 

あなたのお子さんが、「発熱」「鼻水」「のどの痛み」「咳」、あるいはこれらの組み合わせで医療機関を受診したとします。

 

医師が肺の音を聴いて、雑音を聴取しなければ診断はもう決まっています。それは風邪です。正式な医学名称は「急性上気道炎」です。アメリカでは「鼻・副鼻腔炎」と言います。

 

そして「急性上気道炎」の原因はほぼ100%、ウイルスです。ウイルスは人間の免疫によって排除されますから、風邪は自然に治ります。薬も必要ありません。ましてや抗菌薬を投与することは間違った医療です。

 

風邪を治すために最も重要なのは風邪薬ではなく、栄養と休養です。ムリをして疲れをため込むと体力が落ちて、ウイルスは下気道にまで広がって気管支炎や肺炎になることがあります。

 

なぜ抗菌薬が処方されたのか その理由は?

 

私は保護者の方にどういう理由で抗菌薬が処方されたのか、聞いてみることがよくあります。

一番多いのは、「特に説明はなかった」です。その次が、「発熱があるから / 発熱が続いているから」です。さらに続くのが「鼻水の色が汚いから」です。

 

説明がないのは話にならないとして、熱があるという理由で抗菌薬を使うのはナンセンスです。人はウイルスに感染すると、自分で発熱します。病気が熱を出させるのではなく、子ども自身が発熱し自分の免疫力を高めるのです。発熱は防御反応と言ってもいいでしょう。解熱剤も本来使う必要はありません。

 

鼻水の色が汚いのは風邪では当たり前のことです。人の鼻の奥には常在菌が住み着いています。ウイルスによって鼻の粘膜が荒れてしまうと免疫細胞が活躍します。この時、免疫細胞は、ウイルスに感染した細胞や常在菌をまとめて破壊します。その死骸がドロリとした黄緑色の液体です。

 

汚い鼻水が出ると、「これは風邪から副鼻腔炎になった」と診断する医師がいますが、これも正しくありません。アメリカでは風邪のことを「鼻・副鼻腔炎」と言うように、子どもが風邪を引けばほとんどのケースで炎症は副鼻腔に波及しています。仮に副鼻腔のX線CTかMRIを撮影してみれば、どの子にも炎症が映るでしょう。

 

抗菌薬が本当に必要な場合は?

 

では、「発熱」「鼻水」「のどの痛み」「咳」のお子さんには100%抗菌薬は不要と断言していいのでしょうか?

わずかながら例外があります。

 

1つは「溶連菌感染症」です。ただし、溶連菌感染症は「鼻水」「咳」はほとんどありません。「のどの痛み」と「発熱」が主症状です。口の中を観察すると上あごの粘膜がザラザラしており粘膜下に出血があり、燃えるように赤くなっています。通常、拭い液で検査をしますが、検査をするまでもなく視診だけ診断が付きます。

 

もう一つは、風邪の症状に加えて耳を痛がるケース、「中耳炎」です。鼓膜を観察すると、赤く炎症を起こし、手前に向かって鼓膜が盛り上がっていたりします。鼓膜の向こう側に膿が貯まっているのを透かし見ることができる場合もあります。

 

抗菌薬が必要な病気の一つは中耳炎だ

Techin24 / Getty Images

抗菌薬が必要な病気の一つは中耳炎だ

 

風邪をひくと鼻の粘膜に炎症が起きます。鼻の奥には、3種類の常在菌が住んでいます(肺炎球菌とインフルエンザ桿

菌とモラクセラ=カタラリス)。炎症が起きると常在菌が増殖し耳管を伝わって中耳に移動して炎症を起こします。これが中耳炎です。

 

さらに、渇いた咳がいつまでも続く「マイコプラズマ肺炎」という病気もあります。X線を撮影すると、肺が広い範囲で白い影になっています。専門用語で間質性肺炎と言います。血液検査によってマイコプラズマに対する抗体が上昇し

ていることで診断が確定します。

 

溶連菌感染症も中耳炎もマイコプラズマ肺炎も、「どこに」「何という」病原体が存在しているかがはっきりとしています。本来は「感受性」の検査をすべきですが、溶連菌感染症と中耳炎の起因菌にはペニシリン系の抗生物質が効きくことが分かっています。

 

マイコプラズマ肺炎にはマクロライド系、あるいはニューキノロン系抗菌薬が有効であることが分かっています。鍵と鍵穴の関係ですね。

 

不要な抗菌薬は子どもの体に有害

 

不要な抗菌薬を使うことはムダであるだけでなく、子どもの身体に害があります。

一つは抗菌薬が効かなくなる「薬剤耐性菌」を生み出すことです。

 

抗菌薬をしょっちゅう飲んでいる子の鼻の奥には、通常のペニシリン系抗生物質では死なない菌が住み着いている可能性があります。こういう子が中耳炎になると、抗菌薬の「感受性」をきちんと調べないと中耳炎を治しきれないことになります。菌と抗菌薬の、いわゆるイタチごっこになる訳ですね。

 

抗菌薬には、少ない種類の菌にだけ効果のある薬(狭範囲)と、多くの種類の細菌を殺せる薬(広範囲)があります。

前者の代表がペニシリン系抗菌薬で、後者の代表はカルバペネム系抗菌薬とニューキノロン系抗菌薬と言ってもいいかもしれません。

 

そもそも風邪には抗菌薬は無効なのですが、医師によっては広範囲に効く抗菌薬を風邪に使用する人がいます。多数の細菌に効果のある抗菌薬を使えば、それだけ数多くの薬剤耐性菌を生み出す結果につながりかねませんので、より問題が大きいと言えます。

 

もっとワールドワイドに見ると、世界保健機関(WHO)はこのままでは2050年には全世界で毎年1000万人が薬剤耐性菌で命を落とすと警告しています。現在のがんで亡くなる人よりも多い計算ですね。

 

もう一つの害は、下痢になることです。人の腸の中には約1000種類、約100兆個の細菌が住み着いています。常在菌です。常在菌が存在することで、口から有害な菌が入って来ても、それが感染しないようにはねのけることができます。また腸内細菌は人の免疫力に密接に関与しています。

 

みなさんは、食物アレルギーが「食べる」ことによって防げることをご存じかもしれません。赤ちゃんが離乳食を始める時、腸に入ってくる卵や乳製品は異物として認識されます。

 

ところが赤ちゃんの月齢が比較的低いと、腸内細菌との共同作業によって免疫反応が起きません。これを専門用語で「免疫寛容」と言います。「免疫寛容」は赤ちゃんの月齢が低い程、成立しやすいという性質があります。

 

したがって、離乳食の開始を遅らせることや、抗菌薬を多量に内服して正常腸内細菌数が少なくなっている状態は、食物アレルギーを起こすことにつながります。

 

さらにその後、喘息などのアレルギー疾患を次々と発症する可能性があります。2歳未満のお子さんでは、将来のアレルギー疾患を抑えるためにも、抗菌薬の使用は慎重な上にも慎重になる必要があります。

 

「肺炎予防のため」に抗菌薬は間違っている

 

ではなぜ医者は風邪に抗菌薬を出すのでしょうか? 私には理由が分かりません。可能性としては、次のようなことが考えられます。

  1. 風邪に抗菌薬が効くという間違った知識を持っている
  2. のちに肺炎と診断された時の言い訳になる
  3. とりあえず保護者が納得する

 

 

こんなところでしょうか。1と2は、医学的にまったくの間違いです。

 

「風邪に対して肺炎に進行しないように予防的に抗菌薬を投与する」という説明を聞いた経験のある読者もいるかもしれません。

 

一見もっともらしい説明ですが、実はこの考え方は数多くの医学データによって「正しくない」と否定されています。抗菌薬を飲んでも人の体内の細菌はゼロにはなりません。抗菌薬に対して強い菌、毒性の強い菌だけが生き残り、それらが細菌性肺炎の原因になるのです。

 

3については微妙な問題があります。先日の本サイトの朽木記者の記事によれば、医師の6割以上が患者から希望があれば抗菌薬を処方するという調査結果があるそうです。

 

私も年に1回くらい抗菌薬を出して欲しいと頼まれることがあります。もちろん断っていますが、それは子どもにとって最善に医療とは何かを真剣に考えているからです。

 

「どこに」「何という」細菌がいるから「この抗菌薬」を使うという説明がなければ、風邪に対して抗菌薬の使用はあってはならないことです。

 

あなたには本当に信頼できる主治医はいますか? いるのであれば、抗菌薬が処方された時には必ずその理由を確認してください。そうすれば医者の方も安易な抗菌薬の処方は無くなっていくでしょう。

 

【松永正訓(まつなが・ただし)】松永クリニック小児科・小児外科院長

 

1961年、東京都生まれ。1987年、千葉大学医学部を卒業し、小児外科医となる。日本小児外科学会・会長特別表彰(1991年)など受賞歴多数。2006年より、「松永クリニック小児科・小児外科」院長

 

 

 

転載文はここまでです。

 

現役の医師がここまで言うのには、それなりに理由があると思いますが

推測すると、良心に従った高貴な医者としての信念からだと思っています。

 

こういった考えをお持ちの医師が、もっと増えていったら、この国の

医療も少しはましになると思いますが、どうなることやらです。

 

免疫を高めて自然治癒力を正常に維持し、信頼できる自分自身の身体を

作る事で、病院や薬から離れても、安心して暮らしていけるように

なると思っています。

 

では本日はこの辺で失礼いたします。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

 

森下敬一「食べもの健康法」!●自然塩!?

  • 2018.11.30 Friday
  • 03:08

本日のお題は、このブログでも繰り返ししつこいくらい取り上げている

「塩」の話題です。

 

ちょうどタイムリーに森下敬一博士の塩に関する見解が記載された

記事がありましたので、情報共有しようと取り上げました。

 

何しろ塩は悪者扱いされている代表格ですが、これほど生体を維持するのに

必要不可欠なものはないんですが・・・

 

何としても誤解を解いて、この情報が当たり前として語られるように

ならなければ、健康な身体は維持できないと思っています。

 

世の中には、摂っても良い塩と、摂っていけない危険な塩があります。

 

そういった情報を皆様にお伝えするのも、ここ乳酸菌普及協会のひとつの

役割だと思っていますので、積極的に情報発信をしていこうと思っています。

 

よ〜く読み込んで、完全理解を希望します。こういった情報を知って

日頃の塩を選ぶ際に、活かして欲しいと思います。

 

では以下が博士の語っている塩の記事の転載文になりますので

ご覧くださいませ。

 

 


森下敬一 『食べもの健康法』

● 自然塩

いま最も冷遇されている食品に一つは、塩である。
塩をとりすぎると高血圧になりやすいとか東北の米どころに脳卒中が多いのは白米の害も
さることながら、塩をとりすぎるためとか、と盛んにいわれているのが原因だ。

しかし、塩というものは砂糖と違って、そう大量に食べられるものではない。
普通の味つけで食べておれば、ほぼ適正量が摂取されるという性質の食品だ。
すなわち、現代人は量的には過剰摂取ではない。

だが、実際には、たしかに塩によると考えられる害作用がいろいろと出ている。
たとえば、早老現象、病的脱毛(ハゲ)、虚弱体質、無気力などの増大がそうだ。
これは、ミネラル欠乏塩を取っていることが原因だ。
つまり、塩の質が悪いのである。

本当は、ミネラルのたっぷり含まれた自然塩(あら塩、焼き塩など)を用いなければならない。
いま使っている真っ白い塩(精製塩)を、自然塩に切りかえるだけでも、健康状態はガラッと
変わってしまうはずだ。

 

胃腸の調子が良くなる、疲れにくくなる、夏バテやカゼと縁が切れる、やる気が出てくる
・・・というように心身ともにシャンとしてくる。

 

それというのも、われわれの生理機能において重大な役目を果たしているミネラルが効果的
に補給されるからである。

塩の主体は塩化ナトリウムで、それに自然塩では、カルシウム、カリウム、マグネシウム、
マンガン、鉄などの多彩なミネラル類が10〜15%も含まれている。
自然塩は、いわば海水のエッセンスだ。

 

なぜ海水のエッセンスが、われわれの生命活動にとって不可欠かというと、生命はもともと
海の中で発生したからだ。生命というものは本来保守的なもので、生まれ育ったときの生活
条件をいつまでも要求するものである。

われわれの体をこしらえている細胞の一つ一つは、原始的な単細胞生物と考えてよい。
この原始的生命は、今も依然として血液という海に浸されて生きている。
実際、血液のミネラル組成は、太古の海のそれとそっくりなのである。

ミネラル不足は生命力を低下させる。

 

実作用の現れ方はまちまちで現在激増している慢性病や異常児出産の背後にもミネラル不足
が横たわっていると考えてよかろう。元々日本列島は酸性土壌で、農作物のミネラル含量は
少ないのだから、自然塩の役割は重大だ。

 

それなのに現代人は、99.9%が塩化ナトリウムの精製塩をとり、白米や白パン、白砂糖など
のミネラル欠乏食品を常食しているのだから、体が弱くなるのも当然の話だ。

    (了)

 

転載はここまでです。

 

自然塩に含まれるミネラルが重要なんですね。

 

なので普及協会として推奨している、健康3点セットに八百万の塩

(ミネラルが20%以上入っている)が、仲間いりしているわけです。

 

私の知る限り、安全で美味しくて、健康に繋がる塩は、「八百万の塩」と

(株)シーズさん扱いの「日月の塩」が、推奨できる塩となります。

 

○パワーソルトとか、海の成分が全て入っているという○チマースとか

○塩もありますが、これらも素晴らしく効果のある塩だと思います。

 

が、これらは塩というより薬という感覚に近いと思っています。

 

体調不良の状態でこれらの塩を使うと、急激に調子が良くなってきます。

 

しかしこれらの塩をその後も使い続けると、含まれるにがり成分により

内臓のタンパク質を硬化させてしまうということが起こる可能性

が考えられるんです。

 

そういった理由で普及協会では、これらの塩は推奨していないのです。

 

でも塩は身体を作る上で、基本中の基本と言うべき食べ物です。

 

大量に摂取するものではないので、良質のミネラルの含有が多いものを

選ぶようにしたいものです。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

 

 

 

65歳過ぎたら、肺炎予防!???

  • 2018.11.28 Wednesday
  • 03:01

本日の情報は、この時期になると気にかかかる肺炎の啓蒙CMです。

 

このスポンサーは、製薬会社であり利益受益者がするCMと

いう事だけで、まともに考えたら胡散臭いですよね。

 

先日も知人から、家族が亡くなったと聞きましたが、ガンで闘病して

いたはずなのに、死因は肺炎でした。

 

お年寄りがなくなる原因は、免疫低下によるものがほとんどで、肺炎に

かかっって死ぬ方が非常に多くなっています。

 

これを防ぐには、免疫をあげる事以外にはありえないのですが、今の

医療の実態は、免疫を落とす治療しかありません。

 

したがって免疫低下により、肺炎になって死んでしまうのです。

 

そのことを逆手にとって、ワクチンを売ろうとする行為は、許し難く

多くの方が、その実態を認識し、騙されることがないようにして欲しいと

思っています。

 

真実情報を知った上で、判断していただけるなら、あとは自己責任で

肺炎のワクチンを摂取しようとしまいと、問題はありません。

 

でも打たないほうが良いと、思っています。

 

以下転載致しますので、みた事あるとは思いますがご確認ください。

 

 

 

画像に含まれている可能性があるもの:1人

中村 泰士フォローする

2013年11月22日 12:00 · 

 

お金持ってて、テレビの情報を鵜呑みにしてくれて、早く死んで欲しい65歳以上の世代・・・

 

この隠された意図が露骨すぎるCMが頻繁に流されてますが、背景がわかってる人がみたら、このワクチンを打っちゃうお年寄りたちが不憫になっちゃいますよね・・・

 

命に関わることだけに、振込詐欺より悪質かも・・・。

 

 

【 65歳過ぎたら、肺炎予防 】
http://www.haien-yobou.jp/…

 

 

転載は終わりです。

 

お年寄りを狙って、資産を持っている年代ですから、出来るだけ

搾り取ろうとしていることは、悲しいことです。

 

それと、行政までがグルになって推進していることに、さらに

悲しみに拍車を掛ける思いでいます。

 

自己防衛のためにも、どうかわかっている人がわかっていない人に

情報だけは伝えて欲しいと思っています。

 

でも受け入れない相手に対して、押し付けは大きなお世話に

なってしまうのでお気をつけください。

 

あくまでも情報を伝えるだけで良いと思っています。

 

よろしくお願い致します。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

 

 

 

大阪に来ています。

  • 2018.11.26 Monday
  • 05:49

今朝は、大阪のホテルからの情報発信です。

 

昨日は午後から、故飯山一郎氏を偲ぶ会が有志の計らいで

大阪で開催されました。

 

それに出席する為、夜行バスを使い、早朝7時に大阪入りしました。

 

宿泊予定のホテルに荷物を預け、早めに会場入りし待機していました。

 

そこで運営スタッフより依頼があったので、早々にサポートに入りました。

 

午後1時スタートだったので、お昼近くになると、ちらほらと参加者の

皆様がお見えになってきました。

 

開催スタート直前には、ほぼ95%の予約された皆様がお揃いになり、

時間通り偲ぶ会がスタートしました。

 

会場は、放置技でよくお見かけするハンドルネームの方々が、リアルに

お揃いになり、堺のおっさんの司会で、進行していきました。

 

ともかくお集まりいただいたメンバーは、全国からにおよび、

師匠のファンの多さを再確認したものです。

 

文殊菩薩のブログを執筆している野崎晃市氏もおいでになり、

ご挨拶をいただきました。

今朝の文殊菩薩の記事をご紹介しますのでご覧ください。

⇨ http://iiyama16.blog.fc2.com/

 

その中で、私も僭越ながら、弟子の一人として挨拶をする機会に

恵まれ一言若月祥裕として、師匠の偉業を讃えるとともに、

併せて師匠が身を以て示された、ピンピンコロリの普及に向けて、

「NPO法人日本ピンコロ普及推進協会」の設立の提案も行いました。

 

そして無事に会も終わり、皆様二次会に流れていきました。

 

そしてこれからが乳酸菌普及協会が企画した、若月祥裕お話会in大阪と

言うことで、梅田にある居酒屋さんに向かいました。

 

4時終わりの予定でしたが、時計を見るとすでに5時になろうとしています。

 

急いで、新大阪から大阪梅田に移動です。

 

待ち合わせは6時なので、急いで会場に向かいました。

偲ぶ会で縁を頂いた地元神戸在住の若者が、参加してくれてくれましたので

なんとか彼の案内で、無事時間前に会場に着くことが出来ました。

 

今回お話会に出席してくれたのは、女性3名男性3名、私を含めて7名と

なりました。それも和歌山から、地元大阪、神戸、それに静岡、福井と

私山梨と、聞いてみたら結構広範囲の人間関係が構築されたことになります。

 

急遽開催を決めたのに、こんなに集まってくださいまして、感謝いたします。

結果は大成功ということでした。

 

こちらも遠方からお見えの2名がおかえりの後、地元メンバーでカラオケに

繰り出しました。

 

みんなで歌いまくり、ストレスが多いに発散できたことと思います。

 

その写真も撮ったんですが、やはり顔出しということで、問題ありとの判断で

掲載は見送りました。

 

ということで、午後10時で、御開きとなり、解散いたしました。

 

本当に楽しかったです。

来年からは、年間最低4回は、各地で開催する予定をしておりますので、

もしメンバーが5〜8人揃うということであれば、逆にここに来てと

いうことも有りかなと思っています。

 

調整がつけば日本全国どこへでも伺うつもりでいます。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

以上25日大阪の出来事をご紹介いたしました。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

 

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