冷え、低体温、太りやすい、原因はミネラル不足!?

  • 2018.06.20 Wednesday
  • 03:26

一昨日発生した大阪北部地震で被災された皆様に対し

心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。

 

ここのところの各地での地震の多発には、心配していました。

まだまだ続く恐れもありますので、地震は起こりうるもんだとの

認識で、非常事態に備えての備蓄等、その時にあたふたしないよう

準備をしておくことが肝要だと思います。

 

さて本日は、ミネラルについての情報です。

 

今の食材には、昔程ミネラルが含まれておらず、

必須栄養素のひとつであるミネラルが必要量摂取されて

いないのが実情です。

 

ほとんどの人がミネラル不足の状態になっています。

 

で、普及協会ではミネラル365を推奨させてもらって

いますが、ミネラルといっても多種多様ありまして、

その種類が多いほど、いろんな効果が期待出来ますが、

このミネラル365は、解明されているだけでも80種

以上多種多様なミネラルを含んでいますので、その事が

お勧めしている理由です。

 

ミネラルが不足するとどうなるかと言う事の一部が説明

されている記事がありましたので、ご紹介したいと思います。

 

以下転載します。

↘︎

 

冷え、低体温、太りやすい、原因はミネラル不足?


テーマ:

ミネラル不足。

ミネラル補給

ミネラルウォーター

 

ミネラルという言葉は、よく耳にしますね。

ミネラルって、一体何?

 

具体的には、カルシウム、ナトリウム、カリウム、

マグネシウム、鉄、銅、亜鉛、セレン、

などを一まとめにしてミネラルと呼んでいます。

 

冷えやすい、太りやすいという方は

食べた物から熱や活力を生む

ATPを作る力が弱いのが原因の一つです。

「代謝が良くない」とも言いますね

原因は「ミネラル不足」なのです。

 

 

上は、高校の生物で習った?クエン酸回路

(TCAサイクル)です。

食べた物(ブドウ糖)は、この回路を通って、

熱、エネルギー(ATP)になるのですが、

ミネラルの1種である鉄(Fe)やマグネシウム(Mg)、

亜鉛(Zn)が不足すると、回路が回りません。

 

では鉄やマグネシウムだけ摂ればいいの?

という言う訳ではなく、多くのミネラルを

バランスよく摂らないと、うまく働いて

くれません。

 

それから、みんなの大好きな菓子パン、

コンビニのスイーツ、スーパーのお弁当

お店で手に取ったら、裏面の原材料を見てみましょう。

細かい字で、たくさん書いてますでしょ?

その中に、

PH調整剤、ポリリン酸ナトリウム、〇〇リン酸なんとか、

って書いていませんか?

 

これらのリン酸塩は、大切なミネラルを身体から

排出してしまうんです。

骨からカルシウムも追い出します。

ミネラル不足は、すぐキレやすくなり、

感情的になってしまいます。

 

冷え、骨粗しょう症、発達障害、ADHD?

身体の多くの症状は

食べ物が原因と言ってもいいでしょう。

 

身体に大切なミネラルは、

やはり自然界の食べ物から摂るのが一番

 

 

あ〜、美味しそうですね。天日海塩を一振りすると、

さらにおいしく頂けますよ。マグネシウムなどの

ミネラルもしっかり摂れます。

全ての食べ物に、天日海塩がマッチしますね。

 

 

↖︎

転載ここまでです。

 

お塩もミネラルたっぷりのものは、ミネラル補給には

欠かせません。

 

乳酸菌普及協会では、乳酸菌液蓬龍宝とミネラル365、

それとミネラルたっぷりの八百万の塩の3点セットを

推奨しています。

 

興味のある方は、お問い合わせ下さい。

 

ネットではアマゾンは蓬龍宝だけですが、ベイスの方で扱っています。

こちらです。 → https://aiwa2888.thebase.in/

 

電話でのお問い合わせも受け付けています。

055−242−8688 までお願いします。

 

本日もおいで頂き、有り難うございました。

 

 

アトピーの本当の正体とは?

  • 2018.06.18 Monday
  • 03:48

乳酸菌普及協会へのお問い合わせ、質問の中で、意外と

多いのが、アトピーについての相談です。

 

アトピーと一口にいっても、当然個人差があり状況は一人一人

違うので、一概にこうですと言ったお答えはできないのですが、

基本はやはり免疫低下から起こっていることが殆どなので

食生活、生活習慣の見直しからと言うことになります。

 

そのアトピーを自力で克服した方の話しというのが、一番信憑性は

ありますので、その克服した経験をお持ちの方が情報発信している

記事がありましたので、アトピーでお悩みの方々に、少しでも

参考にしていただければと考え、ご紹介したいと思います。

 

以下転載致しますのでご覧いただけたらと思います。

 

アトピーの本当の正体とは。顔面湿疹の酷い症状を自力で完治したからこそ今言えること。

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アトピーって治らないと思っていませんか。

アトピー性皮膚炎は、戦後になってからよく聞かれるようになった症状だそうですが、これは正式な病名ではないのだそうです。
私はそれについて、近年になって自分がそれに悩まされるようになるまで、よく知りませんでした。

“アトピー”とは、奇妙な、という意味だそうで、つまりは、原因不明の皮膚病の総称のようです。

ですが原因不明とは、原因がないのではありません。
私自身、何が原因かがわかるまで、とても長い時間がかかりました。



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顔面が深刻なアトピーになってしまった経験。

コスメをすべて無添加・天然のものにしても、症状が改善しなかった。

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私の場合のアトピー性様疾患は、主に顔面上に現われていました。
以前は、それは皮膚の上の疾患だから、肌に直接触れたり、塗布するものが原因であると信じて疑いませんでした。

そのため、毎日のスキンケア用ローションなどを、ケミカル物質の入ったものをやめて、漢方やハーブを抽出したエキスとその他の天然成分を自分で調合したものにもしてみました。

しかし、結局それらを抽出するためにアルコールや、BGという、非常に低刺激性ではあるものの、やはり化学薬品の一種であるものを使っているため、完全な脱化学物質にはならないことに気が付き、それらも使用しなくなりました。

さらには、もっとも一般的とされる保湿液のグリセリンを合成ものから植物性のものにまで替えていましたが、それすら断念する結果になりました。

 

なぜなら、どうしても湿疹は治らなかったからです。


何が原因なのか、さっぱりわかりませんでした。

クリームや乳液はとうにやめていましたが、一般的に、弱った肌にもいいとされる天然のオイルですら、私の肌には痒みを起こし、私は完全に途方にくれていました。

唯一救われたのは、保湿効果がある蜂蜜を、精製水に溶かしたものだけは大丈夫でしたので、それだけを水洗顔のあとに使っていました。


 

アトピーが「食品」と関連していることを知る。

アトピーがひどくなったのは肉食中心の生活をしていたころだった。

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あるときアトピー皮膚炎について調べていて、それが食物とも関連があると知りました。
思えば、私が原因不明の湿疹に悩まされ始めたのは、以前アメリカでの滞在中に、多量の肉食生活をした後でした。
郷に入っては郷に従えで、多くのアメリカ人がそうであるように、肉類の割合の多い食事をしていました。

その当時は、それが皮膚炎と関係があるとはまったく考えていませんでした。

 

肉をやめた。
しかしそれでも治らないアトピー。

が、ある読み物で、幼少の頃に治まったアトピー性皮膚炎が、肉類中心の食生活をすることで、成人で再発することがあると知り、急いで肉類を食べるのを一切やめました。
 

ところが、それでもやはり、湿疹は治りませんでした。


ついでに、いきなり肉類を断ち切ってたんぱく質源を豆腐のみで摂るようになったため、必須アミノ酸が充分取れていなかったのでしょう、3ヵ月後には髪がたくさん抜け、残った肌も艶がなくなりました。
 

化粧も、日焼け止めも塗ることが困難になり、
途方に暮れる日々…

もう、本当に、何がなんだかわからなくなっていました。
いったい何が原因でこうなったのか。

湿疹の痒みは相変わらずひどく、最も悪化したときには、顔中を発疹が覆いました。

お化粧どころか紫外線防止剤すら塗れず、外出もままならなくなりました。
そして、アトピー性皮膚炎は一度再発すると、めったに治ることはないとも聞き、ほとんど絶望しかけていました。

 

精製砂糖や、小麦粉の害、農薬、添加物、環境ホルモンの実態について知った。

食品類はオーガニックのものを選ぶようにした。

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そうしながら、あれこれ調べていくうち、やがて、精製されたお砂糖や小麦の害などや、農薬、添加物、環境ホルモンのことまで知るようになりました。

アトピーだからというより、それらの実害の恐ろしさから、口に入れるものをそういった観点から変えていくようになりました。

 

白砂糖は蜂蜜やオーガニックの糖類に変わり、お野菜や果物をできるだけ有機で作られたものに変え、
またドライフーズやハーブなども可能な限りオーガニックを選びました。

 

調味料は、付属や市販の味付け料などは一切使わず、もともと味付けの濃いものや刺激のあるものが苦手でしたので、天然の塩以外ほとんど何も使わなくなりました。

 

食生活を変えたときに感じたこと

自然の味を心から味わえる味覚に変化していった。

 

 

このような食生活にシフトしたことで、驚くほど前とは違った感覚で、食べ物が味わえるようになっていました。

お刺身を食べると、以前はほとんどお醤油の味だけで味わっていたものが、魚の切り身の甘さが感じられるようになりました。


同じようにお豆腐も甘く感じます。
大好きな納豆は付属のタレやお醤油の代わりに亜麻仁油を入れてよくかき混ぜると、まるで違った食感と味で、クリーミーなテリーヌのように味わえます。

野菜は、さまざまな風味と味わいの繊細な味がします。

果物は、こんなにもオーガニックとそうでないものは違うのかとはっきりわかるぐらい甘くてジューシーで、天然のスイーツです。

こうして、食するということ自体が全く変わっていきました。

食欲を満たすだけでなく、食材自体をしっかりと味わえ、そして、その深みを感ぜずにはいられなくなりました。

食べ物が食べられること、食べ物が自分の口に運ばれるまでのことに思いを馳せることが、自然に多くなるようになりました。

 

アトピーの症状が変化していった。

長い間姿を消していた荒れた肌は、少しずつ「元の肌」に戻っていった。

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そうこうしているうちに、ふと、真っ赤な顔面の端のほうが、白くなっていることに気がつきました。最初は白斑かと思い、湿疹のひどさからついにメラニン色素までなくなったのではと思いました。

ですが、それはただ、元の肌の色でした。他の部分が真っ赤だったので、その対比で、そのときは白く感じられただけでした。

 

それがわかったのは、その部分が少しずつ増えていったからです。

それは、長い間見られなかった、顔の元の皮膚でした。


しかも長い間日光にも当たれず、またお化粧もしなかったため、メラニン色素も最低限で肌表面も新品でやわらかな、まるで生まれたての肌でした。

それは本当にじわじわと、顔のはじのほうから現われ始めました。

が、明らかに赤い部分は減っていきます。

治らないかもしれないと思われていたアトピー性皮膚炎が、消えていき始めているのです。


薬を塗ったわけでもなければ、特殊なローションをつかったわけでもありません。

蜂蜜の保湿効果と抗ヒスタミン効果はありましたが、それは治癒の補助的役割でした。

 

実際には、身体の中が変わったことで、それが皮膚にも現われたことが、後になってよくわかりました。

 

食べたものはすべて肌に現れるのだということを体感した。

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よくよく考えてみれば、皮膚とは結局のところ、排泄器官です。

汗や皮脂で体内のものを排出しています。

それらには、当然食物として取り入れたものが含まれるはずです。

身体にいい食物を食べれば肌がきれいになるのはそういうことですし、添加物や農薬が入ったものを食べていたら、当然それらも肌の表面から現われているでしょう。

それがなくなったことで、肌表面は浄化されていったようです。


肉類を多く食べたことがきっかけになったことは確かですが、それは高動物性脂肪やたんぱく質の食生活だったからというよりむしろ、

オーガニックでない肉類に含まれていた抗生物質や環境ホルモンのせいではなかったかと、今になってみれば思います。


 

現在は肉類は食べていないのでわかりませんが、仮に新鮮な無農薬野菜と、オーガニックのお肉だけを厳選して食するなら、おそらく皮膚疾患の心配はあまり要らないようも、思います。

新しく生まれた皮膚は、アトピー性皮膚炎を患う前の肌より、ずっと良質に感じます。

実際、以前にあった内面性の薄茶色のシミや深い眉間のシワすらなくなっていました。
キメも整っており、毛穴も小さくなっています。そして、しっとりとやわらかです。

自分の肌歴史上、食生活のいい加減だった若い時分よりも、ずっときれいなようです。

 

アトピーの本当の正体。
治らない疾患、というのは嘘であることがわかった。

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今となっては、アトピー性皮膚炎を患ったのは、あのままの食生活を続けていけば、肌のみならず身体全体に悪影響がでることへの、サインだったのだと思います。

きっとあのままだったら、ケミカル入りの化粧品類も使い続けて、今頃たくさんのシミやシワにも悩まされていたでしょうし、そして肌の質もこんなに変わることもなかったと思います。

変えようと思っても、肌表面につけるものばかり目を向けて、身体の内面に目を向ける必要性すら知らないままだったでしょう。

 

人間の身体のしくみでは、健康状態がその人の一番弱い部分にまず現われるようになっているそうです。


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私の場合は子供の頃から何かと肌が弱かったので、体内の不健康な状態が最初に肌に現われたのでしょう。

それがアトピー性皮膚炎の正体だったのだと思っています。

アトピー性皮膚炎を患う人が戦後になって現れたことと、戦後に添加物や農薬に汚染された食物が出回り始めたことを関連付けて考えれば、ずっと多くのアトピー性皮膚炎患者の方たちが、薬に頼らず治せるのではないかと思うのですが。

アトピーのように肌に現れてしまって悩んでいる方も、またそうでない方もこの記事を読んでいただけなのなら、幸いです。
オーガニック食品に目を向ける人がもっと増え、オーガニック食品がもっと簡単に入手できるよう普及されるようになればと、心よりそう思います。

 

 

転載終了です。

 

実体験からのお話ですので、わかりやすいと思います。

 

蓬龍宝も、アトピーの方の症状緩和に役立っていることは

時々いただく体験談のなかで、知ることはできています。

 

とにかく腸内環境を改善して免疫を上げることが大事ですが、

痒みとかを緩和するのに、お役立ていただけると嬉しいです。

 

本日もおいで頂き、有り難うございました。

 

体験談をいただきましたのでご紹介します。

  • 2018.06.16 Saturday
  • 03:27

昨日ご注文と一緒に、体験談を添えてくれた方がおります。

 

生活の中での、誰にでも起こりうるような体験談ですが、

想い一つで対応も変わってくるという感触を受けた体験談だと

感じましたので、皆様の参考になればと思い、ご紹介いたします。

 

以下体験談です。

 

 

先週は目がとても痛く膿も少し出ていたので眼科に念の為に行ったら、

風邪由来のモノモライだと言われました。

その数日前まで昼夜の寒暖差が激しかったのもあって風邪をひいてました)。
 

 今回ばかりは蓬龍宝だけでは無理かと思い病院から出してもらった薬を

使おうと思ったのですが、若月様をはじめとする皆様方が仰っていたのを思い出し、

とりあえず数日は薬を使わずに蓬龍宝(赤)だけ目に一日に何度かと思いながら

点眼していたら2、3日で治ってしまいました!(ともて目にしみました)
 

これも皆様方の仰っているとおり免疫力などが高まったおかげでまた症状が

良くなったのだと思います。感謝いたします。

 これからもひきつづきお世話になりますのでよろしくお願い致します。

ありがとうございました。

 

〇〇〇〇

 

体験談はここまでです。

 

いつも提唱している通り、免疫を高め自己治癒力にて体調不良を

改善解消していくという事が、本来の姿だと思っています。

 

どうぞホウロンポウを生活の中に上手に活用していただけたら幸いです。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

 

 

 

蓬龍宝(ホウロンポウ)という名前になった理由。

  • 2018.06.14 Thursday
  • 03:22

蓬龍宝(ホウロンポウ)の名前の由来について質問が

ありました。

 

電話ではお答えしましたが、同じように疑問に

思っている方もおられるかと思い、過去記事を

見てみたら、それに対する理由の記事がありました。

 

5年前の記事です。

 

以下に再度掲載致しますので、お読み頂けたら幸いです。

↘︎

 

 

「蓬龍宝」という名前になった理由

  • 2013.06.28 Friday

(株)環協開庸研究所において、培養並びに販売している

蓬乳酸菌液「蓬龍宝」の名前の由来について書いてみたいと思います。

 

かなりの昔から、蓬乳酸菌液は、農業(畜産含む)用とか、

排水処理等に使われています。

 

しかしこの蓬乳酸菌液の拡大培養には、かなりの時間と設備が必要で、

大きくは普及に至っていません。

 

普及に至っていないもう一つの理由は、品質の安定化に対する管理等が

不十分で、効果にばらつきが出るため、今一つ信頼性に欠けている事です。

 

そんな中で、乳酸菌液の大量拡大培養を可能にした、グルンバシステムが、

飯山一郎氏により完成を見、短時間に大量の乳酸菌液が供給できる

体制が出来上がったのです。

 

その実証・実践の地として、鹿児島県の志布志地域で乳酸菌農業が

始まったのは、もう10年以上前になります。

 

この間に、次々と結果が出続け、今では志布志市の

補助金対象事業にもなっています。

 

2年前の3.11をきっかけに、放射能汚染が避けられない環境の中で、

健康を維持していくにはどうしたら良いんだろうとの想いから、

その方法を探しているうちにこのグルンバシステムによる乳酸菌の

大量培養に行き着き、現在に繋がっている訳です。

 

いよいよ本題の名前の由来ですが、今までは、人間用としては、

培養している方々は、ご自分では当然のように飲んでいましたが、

関係者以外は口にする気は起きなかったと思います。

 

私としては、目的が免疫力を強化し放射能汚染の影響を受けないための、

乳酸菌接種でしたので、グルンバシステムのプラントの設計から、

食品を製造するための基準で作ってあります。

 

そこで、農業用やその他の乳酸菌液と区別するために、この蓬乳酸菌液に

商品名を付けようと考え、仲間ともアイデアを出し合い、

現在の「蓬龍宝」になったんです。

 

なんでこの名前になったかを説明しますと、このグルンバシステムの

「グルンバ」を漢字で書くと「古龍宝」と書きます。

 

この「古龍宝」(グルンバ)を使って拡大培養する蓬乳酸菌液なので、

頭の「古」を「蓬」に替え、「蓬龍宝」(ホウロンポウ)と致しました。

 

勿論グルンバ「古龍宝」の開発者である、飯山一郎先生の

承諾も頂いております。

 

以上のような経過で付けられた名前です。

 

この件に関しては、結構質問が多かったので、

共有したいと思い記事にしました。

 

 

本日も最後までお読みいただきましてありがとうございます。

 

↖︎

以上です。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

 

自然治癒力とは?

  • 2018.06.12 Tuesday
  • 03:43

免疫力と自然治癒力。これが健康で生活していくための

一番の基本です。

 

この事がハッキリと認識できたら、いろんな情報に振り回される

事は減ると思っています。

 

ガンに代表される難病とか、風邪や風疹等の感染症とかは、

この免疫の低下した状態の方が罹患するのです。

免疫力が正常に機能している人は、自然治癒力が働いているので

どんな状況になろうとも、体調を正常に保ちます。

 

もしいろんな難病や感染症に罹患する事を不安に思っている方は

その不安感こそが免疫を低下させますので、免疫を高めるような

食生活や生活習慣を構築していく中で、その不安感を払拭する事が

何より大切な事です。

 

やるべき事をやっていたら、後は明るく楽しく生活する事が

免疫を低下させない秘訣だと思います。

 

しかし一般常識では、感染症が流行してくるとすぐに病院で診察をとか

ワクチンの摂取をとか、本来免疫が低下している人に対してする事を

全ての人を対象にした対応をとっています。

 

今現在体調に問題が無い人でも、不安感を持っていると、その常識に

振り回されてしまい、やらなくても良い事をしてしまうという事も

あるかと思います。

 

免疫とか自然治癒力とはどういうものかという事を、きちんと

知って、日頃から備えておく事が望まれます。

 

そこで基本である自然治癒力とはどういうものかという事を

わかりやすく説明してくれている記事がありましたので

情報共有したいと思います。

 

引用元はこちらです。

➡️http://www.menekiplaza.com/tiyuryoku.html

 

以下一部引用させて頂いた記事になります。

↘︎

 

 

 

自然治癒力とは

 

それこそが人間がもつ生命力そのものです。
 

体を健康な状態に維持するためには、
(1)体の機能のバランスや秩序を正常に保つ(恒常性維持)
(2)病原菌など異物の侵入、変質した自己細胞を殺傷して体を守る(自己防衛=生体防御)
(3)傷ついたり古くなった細胞を修復したり新しいものに交換する(自己再生=修復・再生)
の仕組みを十分に働かすことです。

 

 

本来、これらの自然治癒力の3本柱は、私たちの身体に自然に備わっているものです。

自然治癒力とは免疫力が主役(1)「恒常性維持機能」とは体の外部環境の変化、あるいは体内の生理機能のバランスの乱れに対して、自然に身体の状態を恒常的に一定に保とうとする働きです。

 

例えば、外気の温度が極端に変動しても、体は熱の放散と生成を調節することによって、体温が著しく上がったり下がったりすることはありません。また、水を飲みすぎても、多量の汗をかいても、尿の量を調節するホルモンの作用によって、体内の水分量は常に一定に保たれます。運動によって酸素の消費量が増えれば、心臓の脈拍は早くなって血液循環を促進します。このような恒常性維持機能は、主に自律神経や代謝エネルギー、内分泌(ホルモン)の働きによって調節されています。

 

自律神経を例にとっても、自律神経の交感神経と副交感神経は、交感神経→興奮させる(職場でのミス、全力運動、夫婦喧嘩などのストレス)、副交感神経→リラックスさせる(音楽を聴きながらくつろぐ、お風呂でゆったり、歩く)、という具合にそれぞれ相反する方向に働き、健康なときには常にバランスを保っていますが、この2種類の神経のバランスが崩れ片方に偏ると、さまざまな病気をもたらします。
 

例えば、リラックスモードの副交感神経が優位になるとリンパ球が増え→アレルギーなどを引き起こし、興奮モードの交感神経が優位になると顆粒球が増え→ガンなど組織の破壊を引き起こします。(免疫は体内システム全体に関っている)

(2)「自己防衛機能」
(3)「自己再生機能」
これらの自然治癒力が、微生物、ガン細胞、その他の潜在的な有害物質に対して体を守るための身体の自己防衛方法です。


 

もし、患者自身にこれらの自然治癒力がなければ、手術などという療法ははじめから成り立ちません。いかに名医が執刀しようとも、患者当人に自然治癒力がなければ、切除された臓器は切除されたままで再び正常に回復することはありません。体の表面にできたキズもふさがらず、そして、どのように抗生物質を投与しようとも、消毒薬を用いても、やがて、その部位は化膿し、腐っていくのが自明だからです。

 

自然治癒力には
◎自己再生機能(傷を負って細胞が壊れても、元に戻ろうとする力)と
◎自己防衛機能(細菌やウィルスなどの外敵と戦う力)の二つの機能があります。
この2つの機能がそれぞれの役割を果たすことで、ケガや病気を自然に治します。

 例えば、転んで足をすりむいたとします。
           
 身体の一部の細胞が壊れたことになり、
 自己再生機能により壊れた細胞が元に戻ろうとします。
           
 しかし傷口から進入した細菌などの外敵は、細胞に攻撃をかけ細胞の再生を妨げます。
 ここで自己防衛機能が働き、白血球などが細胞を攻撃する外敵と戦います。
           
 外敵と戦っている間、壊れた細胞は着々と自己再生し、
 細胞の再生が完了してすりむいたところは完治します。
 

自然治癒力を高めるには、

 

自己再生機能と自己防衛機能を同時に高めることが求められます。

自己再生機能は、人間が生を受けた時にすでに遺伝子によって受け継がれているもので、細胞に記憶されているものです。その遺伝子の記憶に従って、壊れた細胞は再生されます。そのためには、人間の細胞がタンパク質で構成されているということから、数多くのアミノ酸をバランス良く摂ることが必要です。

自己防衛機能を高めるには、主に各細胞にひとつづつ存在する抗酸化酵素SOD
(スーパーオキシドジスムターゼ=超酸化物不均化酵素)、白血球に存在するマクロファージやリンパ球、そして顆粒球の、4種類の戦士をバランスよく強化する必要があります。健康な状態時の全白血球の中に占める割合はマクロファージ 5%、リンパ球 35%、顆粒球 60%です。

 

第一戦士:SODは、細胞そのものを傷つけようとする活性酸素を取り除き細胞を守ります。この時、SODが正常に働かないと動脈硬化・心筋梗塞・脳卒中・肝機能障害などの障害が起こる元となります。

第二戦士:免疫のおおもとである白血球の基本細胞マクロファージは、細菌や異物をキャッチして自らも貪食殺傷しますが、敵発見をリンパ球にいち早く知らせ、T/ヘルパー細胞と共同して細胞間情報伝達物質(細胞間の言葉)であるサイトカインを放出、免疫戦士を活性化させます。

第三戦士:リンパ球(免疫戦士)は細菌や雑菌はもちろん主にウイルス、日々進化するエイズウイルスやインフルエンザウイルスなどを攻撃殺傷します。さらにガン細胞をも発見、増殖を阻み攻撃殺傷します。抗体を生産、抗体を使って敵を倒してくれるのもこの戦士です。このリンパ球の力が弱くなっていると、インフルエンザやエイズ、肝炎、ガン細胞の増殖などにかかってしまいます。

第四戦士:顆粒球は主に細菌や雑菌、食中毒を起こす様々な菌、O-157やピロリ菌などと戦い、ケガなどの傷口から侵入した比較的大きい細菌を貪食殺傷する働きをします。この顆粒球が働かず菌がはびこると、食中毒・コレラ・結核・破傷風・胃潰瘍・赤痢などを引き起こします。
 
自己防衛機能こそが自然治癒力の要

 

上記のように自然治癒力は2つの機能が発揮されて成り立っているのですが、当然、自己防衛機能が落ちれば、自己再生機能も落ちることになります。つまり自己防衛機能こそが自然治癒力の要ということです。

 

『守る力が落ちているとすれば、再生能力が落ちていく可能性がある』 (富山医科薬科大学医学部看護学科 田澤賢次教授)


 

・自己防衛機能において、4種類の戦士の内、リンパ球の免疫戦士の役割は決定的です。この免疫戦士の免疫力の発揮なくして自己防衛機能は機能いたしません。

・さらにマクロファージが産生するサイトカイン
(トランスファー因子、インターフェロンなど)も、メッセンジャー(情報伝達)、コントロール(制御)物質として、細胞の活性化、成長、分化をコントロールするという大変重要な働きをしています。

 

免疫物質であるサイトカインは、近年、免疫系だけではなく、神経系、内分泌系の生体の重要な機能も調節している、生理活性因子であることも判ってきました。

・白血球に占める割合が60%と最も多い顆粒球は、いわゆる免疫を持っているわけではありませんが、「非自己」に対しては、貪欲に体内に入った圧倒的に多い数の、比較的大きな細菌のほとんどを処理する働きをします。

 

しかし実は顆粒球の役割は、リンパ球と共に免疫バランスに深く関り、交感神経と副交感神経の自律神経にコントロールされながら、時には「自己」細胞の変質に多大な影響をおよぼします。

リンパ球と顆粒球のバランスが極端に崩れるといろいろな疾病に見舞われます。
例えば、リラックスモードの副交感神経が優位になるとリンパ球が増え→アレルギーなどを引き起こし、興奮モードの交感神経が優位になると顆粒球が増え→ガンなど組織の破壊を引き起こします。

 

が、そのバランスは、日中、昼夜、季節、地域ごとに時々刻々変動するものであり、その都度どちらかに優位が偏りますが、よっぽどの極端なストレスが持続的に無い限り、日常は自然に治癒されるものです。

免疫こそが、自然治癒力の主役

 

である所以です。人間の体には、病気にかかったり、かかりそうになったとき、それらを自らの力で治したり防ごうとする力が備わっています。 病気になっても負けない、病気になりにくい人は、自然治癒力のうちでも自己防衛機能、特に免疫戦士の免疫力の強い人といえます。
 

癌を始め、成人病の予防や治療に大きな影響を与える自然治癒力を確実に高めてくれるのは、まぎれもなくその主役の「元気な免疫」です。

 

「元気な免疫」の素は
性質の異なる何種類かの免疫細胞からなる白血球です。免疫力は白血球の数と活性によって決まるといわれ、免疫力を高めるためには、免疫機能の戦士たちである免疫細胞、顆粒球はいうにおよばず、マクロファージやNK細胞やT細胞、B細胞といったリンパ球をバランスよく元気にすることが大事です。

なかでも、体内でのガン細胞の増殖を阻むためには、NK細胞の免疫力は重要です。NK細胞というその名が示すように「生まれながら(自然の)--Natural」にして「殺傷力--Killer」を備えている細胞で、常に体中をめぐり、ガン細胞の監視や殺傷を行う役割を果たしています。T細胞やB細胞は他からの信号を受けて血液中に増加しますが、NK細胞は全身に一定数
(約50億個)存在し、ガン細胞があるかないか自らパトロールをしながら、ガン細胞を見つければ即座にその場で攻撃をします。NK細胞の能力が高い人にガンが少ないということから、NK細胞はガンの予防と治療に重要な役割を果たしているといえます。もちろん NK細胞は、細菌やウイルス、腫瘍細胞も標的にして攻撃する優れものです。

 

そのNK細胞の活性・成長・分化を促すのが、トランスファー因子をはじめとしたサイトカインと言うわけです。

自然治癒力(免疫力)を高めれば、不治の病とされるガンも恐くはありません。

 

 

↖︎

引用記事はここまでです。

 

治療とは本来免疫を高める事だと思うのですが、病院での

様々な検査も、薬の摂取も免疫を高めるようには働きません。

 

薬は例外無く免疫を低下させます。

 

本来の自然治癒力を正常に働いて貰うには、免疫を低下させない

という事に尽きると思います。

 

すぐに薬に頼ってしまう方は、ご自分の自然治癒力を信じて

みてはいかがでしょうか。

 

発熱も3日は続かないといいます。

我慢ができる範囲なら、我慢しているうちに自然治癒力が

働いて、症状を改善してくれると思います。

 

勿論我慢出来ないくらいの時には、応急的に薬を使う事を

否定している訳ではありません。

 

自然治癒力とは何かという、情報でした。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

 

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