アトピーの本当の正体とは?

  • 2018.06.18 Monday
  • 03:48

乳酸菌普及協会へのお問い合わせ、質問の中で、意外と

多いのが、アトピーについての相談です。

 

アトピーと一口にいっても、当然個人差があり状況は一人一人

違うので、一概にこうですと言ったお答えはできないのですが、

基本はやはり免疫低下から起こっていることが殆どなので

食生活、生活習慣の見直しからと言うことになります。

 

そのアトピーを自力で克服した方の話しというのが、一番信憑性は

ありますので、その克服した経験をお持ちの方が情報発信している

記事がありましたので、アトピーでお悩みの方々に、少しでも

参考にしていただければと考え、ご紹介したいと思います。

 

以下転載致しますのでご覧いただけたらと思います。

 

アトピーの本当の正体とは。顔面湿疹の酷い症状を自力で完治したからこそ今言えること。

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アトピーって治らないと思っていませんか。

アトピー性皮膚炎は、戦後になってからよく聞かれるようになった症状だそうですが、これは正式な病名ではないのだそうです。
私はそれについて、近年になって自分がそれに悩まされるようになるまで、よく知りませんでした。

“アトピー”とは、奇妙な、という意味だそうで、つまりは、原因不明の皮膚病の総称のようです。

ですが原因不明とは、原因がないのではありません。
私自身、何が原因かがわかるまで、とても長い時間がかかりました。



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顔面が深刻なアトピーになってしまった経験。

コスメをすべて無添加・天然のものにしても、症状が改善しなかった。

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私の場合のアトピー性様疾患は、主に顔面上に現われていました。
以前は、それは皮膚の上の疾患だから、肌に直接触れたり、塗布するものが原因であると信じて疑いませんでした。

そのため、毎日のスキンケア用ローションなどを、ケミカル物質の入ったものをやめて、漢方やハーブを抽出したエキスとその他の天然成分を自分で調合したものにもしてみました。

しかし、結局それらを抽出するためにアルコールや、BGという、非常に低刺激性ではあるものの、やはり化学薬品の一種であるものを使っているため、完全な脱化学物質にはならないことに気が付き、それらも使用しなくなりました。

さらには、もっとも一般的とされる保湿液のグリセリンを合成ものから植物性のものにまで替えていましたが、それすら断念する結果になりました。

 

なぜなら、どうしても湿疹は治らなかったからです。


何が原因なのか、さっぱりわかりませんでした。

クリームや乳液はとうにやめていましたが、一般的に、弱った肌にもいいとされる天然のオイルですら、私の肌には痒みを起こし、私は完全に途方にくれていました。

唯一救われたのは、保湿効果がある蜂蜜を、精製水に溶かしたものだけは大丈夫でしたので、それだけを水洗顔のあとに使っていました。


 

アトピーが「食品」と関連していることを知る。

アトピーがひどくなったのは肉食中心の生活をしていたころだった。

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あるときアトピー皮膚炎について調べていて、それが食物とも関連があると知りました。
思えば、私が原因不明の湿疹に悩まされ始めたのは、以前アメリカでの滞在中に、多量の肉食生活をした後でした。
郷に入っては郷に従えで、多くのアメリカ人がそうであるように、肉類の割合の多い食事をしていました。

その当時は、それが皮膚炎と関係があるとはまったく考えていませんでした。

 

肉をやめた。
しかしそれでも治らないアトピー。

が、ある読み物で、幼少の頃に治まったアトピー性皮膚炎が、肉類中心の食生活をすることで、成人で再発することがあると知り、急いで肉類を食べるのを一切やめました。
 

ところが、それでもやはり、湿疹は治りませんでした。


ついでに、いきなり肉類を断ち切ってたんぱく質源を豆腐のみで摂るようになったため、必須アミノ酸が充分取れていなかったのでしょう、3ヵ月後には髪がたくさん抜け、残った肌も艶がなくなりました。
 

化粧も、日焼け止めも塗ることが困難になり、
途方に暮れる日々…

もう、本当に、何がなんだかわからなくなっていました。
いったい何が原因でこうなったのか。

湿疹の痒みは相変わらずひどく、最も悪化したときには、顔中を発疹が覆いました。

お化粧どころか紫外線防止剤すら塗れず、外出もままならなくなりました。
そして、アトピー性皮膚炎は一度再発すると、めったに治ることはないとも聞き、ほとんど絶望しかけていました。

 

精製砂糖や、小麦粉の害、農薬、添加物、環境ホルモンの実態について知った。

食品類はオーガニックのものを選ぶようにした。

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そうしながら、あれこれ調べていくうち、やがて、精製されたお砂糖や小麦の害などや、農薬、添加物、環境ホルモンのことまで知るようになりました。

アトピーだからというより、それらの実害の恐ろしさから、口に入れるものをそういった観点から変えていくようになりました。

 

白砂糖は蜂蜜やオーガニックの糖類に変わり、お野菜や果物をできるだけ有機で作られたものに変え、
またドライフーズやハーブなども可能な限りオーガニックを選びました。

 

調味料は、付属や市販の味付け料などは一切使わず、もともと味付けの濃いものや刺激のあるものが苦手でしたので、天然の塩以外ほとんど何も使わなくなりました。

 

食生活を変えたときに感じたこと

自然の味を心から味わえる味覚に変化していった。

 

 

このような食生活にシフトしたことで、驚くほど前とは違った感覚で、食べ物が味わえるようになっていました。

お刺身を食べると、以前はほとんどお醤油の味だけで味わっていたものが、魚の切り身の甘さが感じられるようになりました。


同じようにお豆腐も甘く感じます。
大好きな納豆は付属のタレやお醤油の代わりに亜麻仁油を入れてよくかき混ぜると、まるで違った食感と味で、クリーミーなテリーヌのように味わえます。

野菜は、さまざまな風味と味わいの繊細な味がします。

果物は、こんなにもオーガニックとそうでないものは違うのかとはっきりわかるぐらい甘くてジューシーで、天然のスイーツです。

こうして、食するということ自体が全く変わっていきました。

食欲を満たすだけでなく、食材自体をしっかりと味わえ、そして、その深みを感ぜずにはいられなくなりました。

食べ物が食べられること、食べ物が自分の口に運ばれるまでのことに思いを馳せることが、自然に多くなるようになりました。

 

アトピーの症状が変化していった。

長い間姿を消していた荒れた肌は、少しずつ「元の肌」に戻っていった。

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そうこうしているうちに、ふと、真っ赤な顔面の端のほうが、白くなっていることに気がつきました。最初は白斑かと思い、湿疹のひどさからついにメラニン色素までなくなったのではと思いました。

ですが、それはただ、元の肌の色でした。他の部分が真っ赤だったので、その対比で、そのときは白く感じられただけでした。

 

それがわかったのは、その部分が少しずつ増えていったからです。

それは、長い間見られなかった、顔の元の皮膚でした。


しかも長い間日光にも当たれず、またお化粧もしなかったため、メラニン色素も最低限で肌表面も新品でやわらかな、まるで生まれたての肌でした。

それは本当にじわじわと、顔のはじのほうから現われ始めました。

が、明らかに赤い部分は減っていきます。

治らないかもしれないと思われていたアトピー性皮膚炎が、消えていき始めているのです。


薬を塗ったわけでもなければ、特殊なローションをつかったわけでもありません。

蜂蜜の保湿効果と抗ヒスタミン効果はありましたが、それは治癒の補助的役割でした。

 

実際には、身体の中が変わったことで、それが皮膚にも現われたことが、後になってよくわかりました。

 

食べたものはすべて肌に現れるのだということを体感した。

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よくよく考えてみれば、皮膚とは結局のところ、排泄器官です。

汗や皮脂で体内のものを排出しています。

それらには、当然食物として取り入れたものが含まれるはずです。

身体にいい食物を食べれば肌がきれいになるのはそういうことですし、添加物や農薬が入ったものを食べていたら、当然それらも肌の表面から現われているでしょう。

それがなくなったことで、肌表面は浄化されていったようです。


肉類を多く食べたことがきっかけになったことは確かですが、それは高動物性脂肪やたんぱく質の食生活だったからというよりむしろ、

オーガニックでない肉類に含まれていた抗生物質や環境ホルモンのせいではなかったかと、今になってみれば思います。


 

現在は肉類は食べていないのでわかりませんが、仮に新鮮な無農薬野菜と、オーガニックのお肉だけを厳選して食するなら、おそらく皮膚疾患の心配はあまり要らないようも、思います。

新しく生まれた皮膚は、アトピー性皮膚炎を患う前の肌より、ずっと良質に感じます。

実際、以前にあった内面性の薄茶色のシミや深い眉間のシワすらなくなっていました。
キメも整っており、毛穴も小さくなっています。そして、しっとりとやわらかです。

自分の肌歴史上、食生活のいい加減だった若い時分よりも、ずっときれいなようです。

 

アトピーの本当の正体。
治らない疾患、というのは嘘であることがわかった。

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今となっては、アトピー性皮膚炎を患ったのは、あのままの食生活を続けていけば、肌のみならず身体全体に悪影響がでることへの、サインだったのだと思います。

きっとあのままだったら、ケミカル入りの化粧品類も使い続けて、今頃たくさんのシミやシワにも悩まされていたでしょうし、そして肌の質もこんなに変わることもなかったと思います。

変えようと思っても、肌表面につけるものばかり目を向けて、身体の内面に目を向ける必要性すら知らないままだったでしょう。

 

人間の身体のしくみでは、健康状態がその人の一番弱い部分にまず現われるようになっているそうです。


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私の場合は子供の頃から何かと肌が弱かったので、体内の不健康な状態が最初に肌に現われたのでしょう。

それがアトピー性皮膚炎の正体だったのだと思っています。

アトピー性皮膚炎を患う人が戦後になって現れたことと、戦後に添加物や農薬に汚染された食物が出回り始めたことを関連付けて考えれば、ずっと多くのアトピー性皮膚炎患者の方たちが、薬に頼らず治せるのではないかと思うのですが。

アトピーのように肌に現れてしまって悩んでいる方も、またそうでない方もこの記事を読んでいただけなのなら、幸いです。
オーガニック食品に目を向ける人がもっと増え、オーガニック食品がもっと簡単に入手できるよう普及されるようになればと、心よりそう思います。

 

 

転載終了です。

 

実体験からのお話ですので、わかりやすいと思います。

 

蓬龍宝も、アトピーの方の症状緩和に役立っていることは

時々いただく体験談のなかで、知ることはできています。

 

とにかく腸内環境を改善して免疫を上げることが大事ですが、

痒みとかを緩和するのに、お役立ていただけると嬉しいです。

 

本日もおいで頂き、有り難うございました。

 

自然治癒力とは?

  • 2018.06.12 Tuesday
  • 03:43

免疫力と自然治癒力。これが健康で生活していくための

一番の基本です。

 

この事がハッキリと認識できたら、いろんな情報に振り回される

事は減ると思っています。

 

ガンに代表される難病とか、風邪や風疹等の感染症とかは、

この免疫の低下した状態の方が罹患するのです。

免疫力が正常に機能している人は、自然治癒力が働いているので

どんな状況になろうとも、体調を正常に保ちます。

 

もしいろんな難病や感染症に罹患する事を不安に思っている方は

その不安感こそが免疫を低下させますので、免疫を高めるような

食生活や生活習慣を構築していく中で、その不安感を払拭する事が

何より大切な事です。

 

やるべき事をやっていたら、後は明るく楽しく生活する事が

免疫を低下させない秘訣だと思います。

 

しかし一般常識では、感染症が流行してくるとすぐに病院で診察をとか

ワクチンの摂取をとか、本来免疫が低下している人に対してする事を

全ての人を対象にした対応をとっています。

 

今現在体調に問題が無い人でも、不安感を持っていると、その常識に

振り回されてしまい、やらなくても良い事をしてしまうという事も

あるかと思います。

 

免疫とか自然治癒力とはどういうものかという事を、きちんと

知って、日頃から備えておく事が望まれます。

 

そこで基本である自然治癒力とはどういうものかという事を

わかりやすく説明してくれている記事がありましたので

情報共有したいと思います。

 

引用元はこちらです。

➡️http://www.menekiplaza.com/tiyuryoku.html

 

以下一部引用させて頂いた記事になります。

↘︎

 

 

 

自然治癒力とは

 

それこそが人間がもつ生命力そのものです。
 

体を健康な状態に維持するためには、
(1)体の機能のバランスや秩序を正常に保つ(恒常性維持)
(2)病原菌など異物の侵入、変質した自己細胞を殺傷して体を守る(自己防衛=生体防御)
(3)傷ついたり古くなった細胞を修復したり新しいものに交換する(自己再生=修復・再生)
の仕組みを十分に働かすことです。

 

 

本来、これらの自然治癒力の3本柱は、私たちの身体に自然に備わっているものです。

自然治癒力とは免疫力が主役(1)「恒常性維持機能」とは体の外部環境の変化、あるいは体内の生理機能のバランスの乱れに対して、自然に身体の状態を恒常的に一定に保とうとする働きです。

 

例えば、外気の温度が極端に変動しても、体は熱の放散と生成を調節することによって、体温が著しく上がったり下がったりすることはありません。また、水を飲みすぎても、多量の汗をかいても、尿の量を調節するホルモンの作用によって、体内の水分量は常に一定に保たれます。運動によって酸素の消費量が増えれば、心臓の脈拍は早くなって血液循環を促進します。このような恒常性維持機能は、主に自律神経や代謝エネルギー、内分泌(ホルモン)の働きによって調節されています。

 

自律神経を例にとっても、自律神経の交感神経と副交感神経は、交感神経→興奮させる(職場でのミス、全力運動、夫婦喧嘩などのストレス)、副交感神経→リラックスさせる(音楽を聴きながらくつろぐ、お風呂でゆったり、歩く)、という具合にそれぞれ相反する方向に働き、健康なときには常にバランスを保っていますが、この2種類の神経のバランスが崩れ片方に偏ると、さまざまな病気をもたらします。
 

例えば、リラックスモードの副交感神経が優位になるとリンパ球が増え→アレルギーなどを引き起こし、興奮モードの交感神経が優位になると顆粒球が増え→ガンなど組織の破壊を引き起こします。(免疫は体内システム全体に関っている)

(2)「自己防衛機能」
(3)「自己再生機能」
これらの自然治癒力が、微生物、ガン細胞、その他の潜在的な有害物質に対して体を守るための身体の自己防衛方法です。


 

もし、患者自身にこれらの自然治癒力がなければ、手術などという療法ははじめから成り立ちません。いかに名医が執刀しようとも、患者当人に自然治癒力がなければ、切除された臓器は切除されたままで再び正常に回復することはありません。体の表面にできたキズもふさがらず、そして、どのように抗生物質を投与しようとも、消毒薬を用いても、やがて、その部位は化膿し、腐っていくのが自明だからです。

 

自然治癒力には
◎自己再生機能(傷を負って細胞が壊れても、元に戻ろうとする力)と
◎自己防衛機能(細菌やウィルスなどの外敵と戦う力)の二つの機能があります。
この2つの機能がそれぞれの役割を果たすことで、ケガや病気を自然に治します。

 例えば、転んで足をすりむいたとします。
           
 身体の一部の細胞が壊れたことになり、
 自己再生機能により壊れた細胞が元に戻ろうとします。
           
 しかし傷口から進入した細菌などの外敵は、細胞に攻撃をかけ細胞の再生を妨げます。
 ここで自己防衛機能が働き、白血球などが細胞を攻撃する外敵と戦います。
           
 外敵と戦っている間、壊れた細胞は着々と自己再生し、
 細胞の再生が完了してすりむいたところは完治します。
 

自然治癒力を高めるには、

 

自己再生機能と自己防衛機能を同時に高めることが求められます。

自己再生機能は、人間が生を受けた時にすでに遺伝子によって受け継がれているもので、細胞に記憶されているものです。その遺伝子の記憶に従って、壊れた細胞は再生されます。そのためには、人間の細胞がタンパク質で構成されているということから、数多くのアミノ酸をバランス良く摂ることが必要です。

自己防衛機能を高めるには、主に各細胞にひとつづつ存在する抗酸化酵素SOD
(スーパーオキシドジスムターゼ=超酸化物不均化酵素)、白血球に存在するマクロファージやリンパ球、そして顆粒球の、4種類の戦士をバランスよく強化する必要があります。健康な状態時の全白血球の中に占める割合はマクロファージ 5%、リンパ球 35%、顆粒球 60%です。

 

第一戦士:SODは、細胞そのものを傷つけようとする活性酸素を取り除き細胞を守ります。この時、SODが正常に働かないと動脈硬化・心筋梗塞・脳卒中・肝機能障害などの障害が起こる元となります。

第二戦士:免疫のおおもとである白血球の基本細胞マクロファージは、細菌や異物をキャッチして自らも貪食殺傷しますが、敵発見をリンパ球にいち早く知らせ、T/ヘルパー細胞と共同して細胞間情報伝達物質(細胞間の言葉)であるサイトカインを放出、免疫戦士を活性化させます。

第三戦士:リンパ球(免疫戦士)は細菌や雑菌はもちろん主にウイルス、日々進化するエイズウイルスやインフルエンザウイルスなどを攻撃殺傷します。さらにガン細胞をも発見、増殖を阻み攻撃殺傷します。抗体を生産、抗体を使って敵を倒してくれるのもこの戦士です。このリンパ球の力が弱くなっていると、インフルエンザやエイズ、肝炎、ガン細胞の増殖などにかかってしまいます。

第四戦士:顆粒球は主に細菌や雑菌、食中毒を起こす様々な菌、O-157やピロリ菌などと戦い、ケガなどの傷口から侵入した比較的大きい細菌を貪食殺傷する働きをします。この顆粒球が働かず菌がはびこると、食中毒・コレラ・結核・破傷風・胃潰瘍・赤痢などを引き起こします。
 
自己防衛機能こそが自然治癒力の要

 

上記のように自然治癒力は2つの機能が発揮されて成り立っているのですが、当然、自己防衛機能が落ちれば、自己再生機能も落ちることになります。つまり自己防衛機能こそが自然治癒力の要ということです。

 

『守る力が落ちているとすれば、再生能力が落ちていく可能性がある』 (富山医科薬科大学医学部看護学科 田澤賢次教授)


 

・自己防衛機能において、4種類の戦士の内、リンパ球の免疫戦士の役割は決定的です。この免疫戦士の免疫力の発揮なくして自己防衛機能は機能いたしません。

・さらにマクロファージが産生するサイトカイン
(トランスファー因子、インターフェロンなど)も、メッセンジャー(情報伝達)、コントロール(制御)物質として、細胞の活性化、成長、分化をコントロールするという大変重要な働きをしています。

 

免疫物質であるサイトカインは、近年、免疫系だけではなく、神経系、内分泌系の生体の重要な機能も調節している、生理活性因子であることも判ってきました。

・白血球に占める割合が60%と最も多い顆粒球は、いわゆる免疫を持っているわけではありませんが、「非自己」に対しては、貪欲に体内に入った圧倒的に多い数の、比較的大きな細菌のほとんどを処理する働きをします。

 

しかし実は顆粒球の役割は、リンパ球と共に免疫バランスに深く関り、交感神経と副交感神経の自律神経にコントロールされながら、時には「自己」細胞の変質に多大な影響をおよぼします。

リンパ球と顆粒球のバランスが極端に崩れるといろいろな疾病に見舞われます。
例えば、リラックスモードの副交感神経が優位になるとリンパ球が増え→アレルギーなどを引き起こし、興奮モードの交感神経が優位になると顆粒球が増え→ガンなど組織の破壊を引き起こします。

 

が、そのバランスは、日中、昼夜、季節、地域ごとに時々刻々変動するものであり、その都度どちらかに優位が偏りますが、よっぽどの極端なストレスが持続的に無い限り、日常は自然に治癒されるものです。

免疫こそが、自然治癒力の主役

 

である所以です。人間の体には、病気にかかったり、かかりそうになったとき、それらを自らの力で治したり防ごうとする力が備わっています。 病気になっても負けない、病気になりにくい人は、自然治癒力のうちでも自己防衛機能、特に免疫戦士の免疫力の強い人といえます。
 

癌を始め、成人病の予防や治療に大きな影響を与える自然治癒力を確実に高めてくれるのは、まぎれもなくその主役の「元気な免疫」です。

 

「元気な免疫」の素は
性質の異なる何種類かの免疫細胞からなる白血球です。免疫力は白血球の数と活性によって決まるといわれ、免疫力を高めるためには、免疫機能の戦士たちである免疫細胞、顆粒球はいうにおよばず、マクロファージやNK細胞やT細胞、B細胞といったリンパ球をバランスよく元気にすることが大事です。

なかでも、体内でのガン細胞の増殖を阻むためには、NK細胞の免疫力は重要です。NK細胞というその名が示すように「生まれながら(自然の)--Natural」にして「殺傷力--Killer」を備えている細胞で、常に体中をめぐり、ガン細胞の監視や殺傷を行う役割を果たしています。T細胞やB細胞は他からの信号を受けて血液中に増加しますが、NK細胞は全身に一定数
(約50億個)存在し、ガン細胞があるかないか自らパトロールをしながら、ガン細胞を見つければ即座にその場で攻撃をします。NK細胞の能力が高い人にガンが少ないということから、NK細胞はガンの予防と治療に重要な役割を果たしているといえます。もちろん NK細胞は、細菌やウイルス、腫瘍細胞も標的にして攻撃する優れものです。

 

そのNK細胞の活性・成長・分化を促すのが、トランスファー因子をはじめとしたサイトカインと言うわけです。

自然治癒力(免疫力)を高めれば、不治の病とされるガンも恐くはありません。

 

 

↖︎

引用記事はここまでです。

 

治療とは本来免疫を高める事だと思うのですが、病院での

様々な検査も、薬の摂取も免疫を高めるようには働きません。

 

薬は例外無く免疫を低下させます。

 

本来の自然治癒力を正常に働いて貰うには、免疫を低下させない

という事に尽きると思います。

 

すぐに薬に頼ってしまう方は、ご自分の自然治癒力を信じて

みてはいかがでしょうか。

 

発熱も3日は続かないといいます。

我慢ができる範囲なら、我慢しているうちに自然治癒力が

働いて、症状を改善してくれると思います。

 

勿論我慢出来ないくらいの時には、応急的に薬を使う事を

否定している訳ではありません。

 

自然治癒力とは何かという、情報でした。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

 

腸内細菌と肥満の関係!?

  • 2018.06.08 Friday
  • 03:25

ちょっと気を緩めたら、知らない間に体重が増えてしまった

と言う経験は、多くの方がお持ちだと思います。

肥満と言うことに、腸内細菌がどう関わっているかについて、
「腸内細菌研究会」さんが、情報発信してくれていましたので、

ご紹介したいと思います。

基本はやはり、腸内を善玉菌優位の醗酵環境に維持出来るか

どうかですね。

とっても参考になると思いますので、読んでみて欲しいと

思います。

以下転載です。

 

 

「腸内細菌研究会」

 

@@ 腸内細菌と肥満の関係

「腸内細菌と肥満の関係」

 

まず、私たちが食べるご飯です。

栄養学的見地からですと、 お茶碗一杯のご飯約135gは、約200kcalとなります。 
この200kcal全てが人の摂取するカロリーとされていました。 
・・・
しかし、腸内細菌の研究が進んだ結果、 200kcalの20%弱の約33kcalは 腸内細菌が消費していたのです。 
私たちの食事は腸内細菌が 棲息するための食事でもあったのです。 便通がよくなるとダイエットができるとよく言われていますが、 便通がよくなるという事は、腸内細菌が活発に 食事をしている証拠なのです。  
・・・
ですから、食べた食事の20%を消費してくれて、 体内の摂取カロリーが減るとも考えられます。 
そう考えると肥満になる原因も納得できます。

 

次の事例 よく観て考えてください。
例えば、養鶏や養豚などでは、 病気にならないよう餌に抗生物質を混合して与えます。 
この餌と混ぜた抗生物質により、 鶏や豚の消化器官の腸内細菌を死滅させたり、 増殖を抑える効果があります。 
・・・
その結果、食べた栄養が100%鶏や豚の摂取カロリーになるので、 約30%の体重増がみられるのです。 
しかも運動はせず、ただひたすら食事をしているだけですので、 見事に脂肪を溜め込んだ体型となるのです。  

 

***
 私たち人間も現代生活の中で全く同じようなことを しているのではないでしょうか。
ほとんどイスに座ったり、 乗り物に乗って身体を動かさないでいる生活の中で、 化学調味料や保存料を多用した加工食品をとり続けると、
私達の腸内細菌も同じく死滅してしまいます。    

 

※腸内細菌のエサを摂取していませんので、当然ですね。

医薬品の取りすぎも同様です。 
そして、気がつけば腸内細菌の摂取カロリーが減り、 
体内に余分な脂肪を溜め込んでるのです。    
・・・
ダイエットの為に食事を制限する。 
確かに摂取カロリーは減りますが、 
結果的に腸内細菌のエサも減る事になりますので、 
腸が代謝する力が減り、 さらに栄養の偏りと腸内細菌の不足で体調に 異変をもたらす事になります。    
腸内環境の視点から見ると私たちは間違った事を しているのがよく分かります。

生活者のための腸内細菌研究会 井上@@


転載ここまでです。

やはり便秘は大敵で、便通が良くなると言う事は、大事な事ですね。

乳酸菌はここでもお役に立てると、思っています。

腸内を善玉菌優位の醗酵環境にしていきましょう。

本日もおいで頂き、有り難うございました。


 

普通の暮らしがガンを呼ぶ!?

  • 2018.06.06 Wednesday
  • 03:24

今の癌医療やガン保険は、常識とされている多くの方々の認識とは違い、
現実は全く逆で多くの方が、鴨ネギ状態にあります。

特に体調不良は感じていないのに、定期検診だとか集団検診だとかで
検診を受ける事で、このままだとガンになる恐れがあるとか言われて、
病は氣からですから、徐々に病気になっていっているのが、本当の所では
ないかと思っています。

それに検査もお金をかけて、いろんな検査をしますが、可能性を見るだけなら
血液検査をすることで、ほとんどの事は分かるといいます。

でもこれだけでは、お金にならないので、いろんな検査をして検査料を
取っています。しかし保険があるので本人は一部負担なので、誰も
おかしいとは思っていないのが現実でしょう。

日頃から生活習慣に氣を配り、それで体調不良を感じた時に検査をする
と言うのが、良いと思います。

そして結果が出て、もし治療が必要な病気であっても、病院にかかる前に
ネットで民間療法を調べ、その上でもし病院にかかるならかかったほうが
賢明だと思っています。

しかし、健康でいるには、免役があり自己治癒力が正常である事が条件ですから
もし体調不良になった時には、その原因を見つけ改善する事が一番早道だと
思います。

前置きが長くなりましたが、萩原 敦さんと言う方がFacebookで発信してくれた
情報で、参考になると思いましたので、ご紹介したいと思います。

以下転載します。

 

 

萩原 敦

 

「普通の暮らしが癌を呼ぶ!」

 

「普通の食生活や生活習慣が癌を増加させている!」

がんにならないチャンス(正しい食と正しい生活習慣)は、
皆に平等に与えられている。

 

ただ、そのチャンスをゲットするには、
まず、権威に懐疑的でならなければならないし、
真実を見抜く「感性」と「知性」と「良識」と「人格」と
本当の「人間力」が不可欠になる。

 

がんになる人は、
そのチャンス(がんにならない方法)に気づかず、
見逃しているだけである。

 

その哀れな結果が、
権威が推進するがん患者増大作戦に
見事にハマルことである。

 

権威の術中に嵌ることである。

 

ようするに、
彼らが書いたシナリオ通りの人生を歩むと言うことである。
(ただ、自分では、自分で人生を切り開いているつもりでいる)

残念ながら、
事実は権威の目論見通り進行している。

 

冷徹なる事実がそれを指し示しており。
権威はさらにそれに追い打ちをかけ、

「近い将来、がんによる死者は、死亡者数の半数になるだろう!」

と我々心やさしき子羊を脅しさらにがんの恐怖を煽る。

 

「恐怖による支配」は、
太古からの大衆支配手法の初歩の初歩である。

 

これで、「がん検診」が儲かり、
がん検診の「定置網効果」で、
ざっくり、
がん患者を取り込むのである。

 

さらに、がん保険契約者の増。

無知な子羊達は、
未知なる暗闇の恐怖(がんの恐怖)に、
脆弱である。

 

駆け込み寺に駆け込むように、
がん検診に駆け込み、
がん保険を契約する。

 

権威の得意技は、
早期発見、早期摘出、早期治療で、

予防が例によって抜け落ちている。

 

この一番重要な「予防」が抜け落ちているが、

このことに、
無知な子羊達は
気付かないので、
とにかく、
権威医療、権威金融に駆け込むのである。

 

ビッグ・ファーマやがん保険の巨大金融ビジネスの
背後で暗躍する大富豪の紳士たちは、
高笑いして、
このグラフをみていることであろう。

 

ただ、ほとんどの大衆は、
権威医療の進歩に
何の根拠もなく、
淡い期待を抱いているが、

それは、あなたの甘い甘い幻想であり、
夢物語である現実をがんになってから知ることになる。

 

あなたは、それで、いいのであろうか?

 

https://scontent-nrt1-1.xx.fbcdn.net/v/t1.0-9/11703098_479250732242475_928379944388597764_n.jpg?_nc_cat=0&oh=4ad21b8058ed35e14182d125532d2e1e&oe=5BB9868C

 



転載ここまでです。

グラフを見れば一目瞭然ですね。
ガンだけが異常と言える程の増加を見せています。

なぜガンだけが増え続けるのか?
たぶん一般の方々が気付かない限り、これからも増え続けると思います。

気付いた人は、この流れに巻き込まれないように、醗酵環境の中で
生活し、免役を上げていきましょう。

本日もおいで頂き、有り難うございました。

 

病気は薬で「慢性化」する!?

  • 2018.06.04 Monday
  • 03:22

日々、皆様から相談のお電話やメールを頂きますが、その内容としては
アレルギーとか癌に関するものがほとんどです。

いろんなケースのお話を伺うんですが、その中で感じた事です。

それは、同じ病名でも実際は一人一人違うと言う事です。
全く同じ環境で、同じ食生活をしている事はありえませんので、
ケースバイケースで、みんなそれぞれ違っていると言う事を認識して
対応しなければならないと思います。

それともう一つは、体調不良になるのは、生活の何かが違っている結果
ですから、薬で治ると言うものではありません。

薬を使うと言う事は、免疫力を低下させるとイコールですから、いろんな
副作用と言われる症状が出てきます。

それと身体の反応として、風邪を引くと熱が出るのは、その熱で身体に入った
病原菌を排除している作用です。所謂免役力が働いている正常な反応です。

そんな時に解熱剤などを使ってしまうと、免疫力が働かなくなります。

やるべき事は、免疫力を高める食生活や生活習慣を身につける事に
尽きると思っています。

そういったお話をさせてもらうんですが、こちらは素人ですから説得力は
あまりありません。

そこで、医師の内海先生が情報をだしてくれている、薬に関しての
記事がありましたので、とても参考になりましたのでシェア致します。

ともかく薬は、不要だし怖いです。

以下転載します。
↘︎

 

病気は薬で「慢性化」する
 
クスリの恐怖は、そのおびただしい副作用群だけではない。まず薬物療法は、別名「逆症療法」と呼ばれる。これは「症状」と逆向きに作用することをいう。「症状」とは「病気」が治ろうとする「働き」であり「あらわれ」である。風邪をひけば熱が出る。熱で病原体を殺し、免疫力を高めるためだ。咳やくしゃみ、鼻水も出る。それは病原体を体外に排出するためだ。風邪で下痢をするのも同じこと。すべて「症状」は風邪という「病気」を治すために自然治癒力が働いている証しだ。だから、これらを「治癒反応」と呼ぶ。
 
振り子が戻る動き(治癒反応)を止めたら「病気」は治らない。それは、子どもでもわかる。「病気」が「固定化」されてしまう。つまり「急性」が「慢性」になってしまう。さらに「悪性」となる。これは、「症状」を「病気」そのものととらえた西洋医学の最大欠陥といえる。クスリは「治癒反応」をストップさせてしまう。だから「治癒反応」を解放してやれば、病気も治る。
 
K医師は、アルバイトとして企業健康診断医師の職を転々としてきた。「どの健康診断現場に行っても、サラリーマンはみんなクスリ漬けです」とあきれる。「あれだけクスリを飲まされたら具合が悪くなるのはアタリマエですよ」。そこで彼は社員に耳打ちするという。「クスリを半分やめれば、具合はずっとよくなりますよ」なぜ、半分なのか?「全部やめれば、病気は完全に治ります! しかし、そんなこと言ったらわたしがクビになりますから!」と、彼は解雇される恐怖に首を振る。


「それでも、派遣先の病院看護師がジッと見てて院長に密告するんです。それで、呼びつけられる。『Kクン、クスリをやめろなんて、とんでもないコトを、患者に吹き込むんじゃないヨ!』と怒鳴りつけられ、またクビです」。笑うに笑えぬブラックジョークの世界だ。クスリの罠の二番目が「薬剤耐性」だ。生体は、同じ刺激を受け続けると、それに対して抵抗力を獲得する。毒物である薬剤に対しても同じだ。つまり毒物耐性が獲得されるのだ。同じクスリを使い続けると、だんだん犖果瓩表れなくなるということだ。
 
たとえば便秘薬を1日3錠、飲んで効いていたとする。常用を続けているうちに3錠では効かなくなる。こうして4錠、5錠と増やさないと狃个覆なる瓠J愴詭瑤箸蓮△修瞭農で大腸のぜん動運動を刺激して排便を促すもの。しかし、大腸も毒物刺激に耐性を獲得するため、量を増やすことになる。これは、恐ろしい。便秘薬を常用していた若い女性は、数十錠飲んでも便秘が治らず、ついにひと瓶を丸ごと呷あおって、絶命したという。しかし、製薬メーカーは売上げが伸びて笑いが止まらない。

 

三番目が「薬物依存」だ。薬物の常用を続けると、その逆症作用で「命の振り子」は傾いたままになる。それでも生命活動は維持されなければならない。すると生体は「傾いだ状態」を「正常な状態」と錯覚・誤認して生命活動を営むようになる。そこで、激しく耐えがたい「苦悶」「不安」などが襲いかかる。これが「薬物依存者」を襲う「禁断症状」だ。その苦しさに耐えかねて、常用薬を服用する。すると、アラ不思議。のたうちまわるほどの苦しみはウソのように消え失せる。これが薬物中毒者(ジャンキー)が、薬物依存から逃れられないメカニズムである。

大往生するには、これしかない。──クスリは飲んではいけない。病院に行ってはいけない。(某書より)

↖︎
転載終了です。

本当に慢性化してしまったら、怖いですね。
身体が慣れてしまって、量がどんどん増えていってしまうならば
最初から使わないしか方法はないですよね。

発酵生活を心がけ、免役を上げることで、自己治癒力を

正常化する事が、健康維持には大切な事だと思います。

 

納得がいくようでしたら、参考にしてみてください。

本日もおいで頂き、有り難うございました。

 


 

本気で健康になりたければ、腸をきれいに!?

  • 2018.05.25 Friday
  • 03:28

健康を維持していくには、免疫を維持し自己治癒力を発揮して

行けるようにするというのが、いつもお伝えさせてもらっている

事です。

 

その為には、腸内環境を発酵環境に維持する事ですが、それには

乳酸菌液ホウロンポウがお役に立ちます。

 

腸内が発酵環境でいるには、善玉菌が優位の状態になっていなければ

なりません。そこで善玉菌の塊であるホウロンポウなのです。

 

毎日続ける事が大事だと思います。一度中断された方が、再度

摂取を始めたと言ったお話は、良く聞きます。

 

それほどに重要な腸ですが、その腸について細かい説明を

してくれている記事がありました。

 

かなり長い記事ですので、一部抜粋してご紹介しますので、

興味のある方は、アドレスを記載しますので、そちらで

最後までお読み頂きたいと思います。

 

こちらです。

➡️http://healthfitnessbeautydiet.com/blog-entry-543.html

 

ではその引用記事をどうぞ・・

↘︎

 

 

男も女も本気で健康になりたければ腸をキレイに!!腸は心と体の健康全てに関わる重要な器官!

 
 
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■ 腸の凄すぎる役割とは?
 
 
腸をキレイにすれば健康になれるといったことを数年前に知人から教えてもらい、以来その教えを守っています。といっても出来ることは限られています。
 
 
毎朝30分以上運動をする水を毎日2リットル飲み、朝に納豆を食べて夜にヨーグルトを食べる、食事は必ず30回以上噛んで食べるといった程度のことしかできません。
 
 
しかし、ほぼ毎日やることによって効果が確実に現れます。今現在すこぶる健康でいられるのもこの習慣に切り替えたおかげです。それくらい腸は人の健康を大きく左右する大事な器官なんです。しかし、あまり注目されていませんよね。
 
 
 
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『 腸の役割が大きな注目を集めている!? 』
 
 
テレビや雑誌では脳や心臓などの生活習慣病に関連する臓器であれば好意的に報じてくれますが、それ以外となるとあまり熱を入れて報じてはくれませんよね。しかし、最近は腸活なる言葉が誕生するほど腸の役割が大きな注目を集めています。
 
 
ということで、腸が心と体の美容と健康にどれくらい影響力があるかをわかりやすくまとめてあるカラパイアさんの記事と動画をご紹介させていただきます。



 

 


 
腸は第2の脳。
腸に関する10の豆知識

 
 
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巷では脳ばかりが注目されているが、腸も案外賢いことをご存知だろうか?
 
 
今や、科学者たちによって腸は第2の脳とまでみなされている。
 
 
試験勉強や昇進に必ずしも役立つわけではないだろうが、腸は気分や感情、免疫系、さらには長期的な健康に関する化学的作用に影響を与える。研究によれば、状況から新しい技を”学ぶ”ことすらできるそうだ。
 
 
こうした事実は、腸と脳の関連性を研究する神経消化器学という新しい分野からもたらされた知見だ。ここで賢い腸に関する10の豆知識を紹介しよう。

 

 

↖︎

引用記事はここまでです。

 

この続きは、元記事の方でお読み下さいませ。

 

腸というのは、第2の脳といわれるほど重要なものなんですね。

 

この腸内を発酵環境にしておくことで、キレイでいられるという

事だと思いますが、いかがでしょうか。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

 

健康談話。

  • 2018.05.21 Monday
  • 03:26

あらゆる病気は、血液の汚れが原因です。といった認識は

どのくらいの方々に共有されているでしょうか。

 

今の医療の常識は、病氣の症状を押さえる事を重視して、

なんでそうなったかと言う原因を改善するという事は

それほど重視していないと感じています。

 

これではいつまでたっても病人は減る事は無く、医療機関の

経営も安定して続くでしょう。

 

年々病人の数が増えていくという事は、こういう事だと

思っています。

 

この血液の汚れが何故起きるかとか、どうすれば血液の汚れを

綺麗にする事が出来るのかといった事を、説明してくれている

記事がありましたので、参考になるかどうかは個々に判断を

お任せしますが、ご一読をお勧めします。

 

森下敬一先生のメルマガから転載させて頂きました。

 

以下転載です。

↘︎

 


━■森下敬一先生 健康談話■━

あらゆる病気は、血液の汚れが原因です。

現代の日本人の体内は、「化学農薬、化学肥料、化学飼料、

化学調味料、精製された白砂糖、化学添加物、化学医薬の処方過多、

化学精製薬品であるサプリメント、化学物質による公害、

火食のしすぎ、加工食のしすぎ、などなど???」によって、非常に
「血液が汚されている状態」です。

体はこの「血液が汚れたまま」ですと「敗血症」となってしまい、

これが酷くなると「敗血病」で死んでしまう訳です。だから体は

それから「身を守るため」に、体内の「血液を浄化するための浄化装置」

である「癌」を体内の適所に作るわけです。

現代医学の「標準的な癌医療」で、いくら癌を手術によって切除しても

どれ程抗がん剤や放射線などの化学療法によって癌を消滅させたとしても、

体内の血液はまったく浄化などされることもなく、血液は汚れたままですから、

体は「また再び、必要として血液の浄化装置としての癌を体内に

作ることになる」わけなのです。

西洋医学では、癌を悪魔の細胞と悪者扱いしていますが、

果たしてそうでしょうか。私たちは、喉に物を引っ掛けると、

咳をして喀出(かくしゅつ)しようとしますし、腐敗物や有害物を食べると、

嘔吐や下痢をして体外へ排泄します。
また、風邪をひいたり体が冷えたりすると、発熱して体を温めようとします。

つまり、私たちの体は常に良くなろうとする自然治癒力を備えているのです
その観点からすると、癌だけが悪者であると考えるのはおかしいと思います。
癌も身の内であり、体のために何かをしてくれていると考えるのが自然でしょう。

血液の汚れを放置しておくと血液は腐敗していきます。これが敗血症です。
敗血病とは、血液中に病原菌が入り猛繁殖し、その毒素により中毒症状を

引き起こし、短期間で体内に毒素が拡がって死んでしまうという

恐ろしい病気です。全身の血液の汚れを引き受ける浄化装置として、

宿主である人間を敗血症の危機から救うために自らを犠牲にして

現れたのが癌なのです。

血液生理学を専攻されて、その研究に没頭され、種々の動物実験の

結果から、「癌は血液の汚れを浄化している装置である」

結論された森下敬一先生のご高説は、東洋医学的見地からは、

完全に正しいと言わざるを得ません。

東洋医学では、癌は第二の肝臓という見方さえあります。

肝臓が毒を集めて解毒してくれるから生きていけるように、

癌細胞も毒を一ヶ所に集めてくれていると考える事もできます。

西洋医学でも、昔から癌細胞は沢山の毒素を排出している事を

指摘していますが、これこそ血液の汚れを癌という浄化装置に

集結している現象だと考えてよいでしょう。

血液の老廃物の掃除屋である白血球と癌細胞には共通点があります

 ?体内・血液内を自由に動き回れる細胞は白血球と

癌細胞だけである。 ?白血球も癌細胞も活性酸素を多量に放出し、
老廃物や弱った細胞を焼却して貪食する。

この点からしても、癌は血液の浄化装置だとする説が正しい事が

分かります。癌を手術、放射線、化学療法で消滅させようとしても

根本療法とは言い難く、血液を浄化する事こそ、癌にお引き取り願う

最善の手段という事になります。

本来、人間は穀物菜食動物ですが、後に少しばかり肉食を

するようになりました。日本人が肉食過多になったのは

戦後になってからです。肉食が日本人の生理に馴染まないのも

当然です。

癌を発生させる食品群の中でも最も避けるべき三大食品は、

動物性蛋白質の肉、卵、牛乳です。肉、卵、牛乳は腸の中に

 

腐敗菌などの有害な細菌を繁殖させてしまいます。
有害な細菌が繁殖すれば、様々な毒素が発生し、

毒素が血液の中に取り込まれ、体中を駆け巡り、

病気を引き起こす事になります。

人間は穀物と野菜を食べるようにできています。そのため、

腸は肉、卵、牛乳などの動物性蛋白質をスムーズに

処理するようにはできていません。動物性食品には、

繊維質がないため、特に腸の中に停滞しやすく腐りやすいので、
強烈な毒素を生み出してしまいます。近年、大腸癌が増えているのは、

肉食化した日本人の当然の結果と言えます。

あらゆる病気は、血液の汚れが原因です。不健康な人の血液には

不純物が多くあり、赤血球の状態も白血球の状態も思わしく

ありません。病気の治療のためには、何よりもまず血液を

綺麗にする事です。血液を綺麗にするためには、その元である腸を

綺麗にしなければなりません。

すべての慢性病、生活習慣病の原因は、腸内から吸収される

毒素にあるのです。まず、一番重要なのは、腸に食肉の

腐敗産物を溜めない事。そして、もう一つは、

植物性食品を腸に送り届ける事です。

森下自然医学療法では、穀物を主食とする事を提唱しています。
穀物とは植物の種であり、蒔けば何倍、何十倍にも生長します。

未精製の穀物には食物繊維も多く、あらゆる栄養素が一粒に

凝縮されています。そのまま次の世代を生み出せるほどの栄養素を

内に秘めているのです。ですから、未精製の穀物は自然の

生命力に満ちた食べ物と言えるでしょう。

森下自然医学療法では、玄米を中心として大麦、丸麦、鳩麦、

粟、稗、小豆、黒豆、蕎麦など全部で九種類の穀物や豆類を

合わせて炊き込んだものを主食としています。
また、副食として野菜、海藻、豆類、きのこ類、魚介類を加えます。

森下自然医学療法では、腸内で腐敗を起こす肉、卵、牛乳や

発癌物質である白米、白小麦、白砂糖を体内に入れない事から

スタートし、腸内に有用な細菌の繁殖を促進する為に

発酵食品を摂り、血液中に溜まった毒素を排出するために野菜を摂り、
自然治癒力を高めるために玄米や雑穀を摂ります。

癌以外の慢性病も全く同じ食事療法で治す事ができます。

癌になるのは極端に血液が汚れるためですが、血液の汚れは

胃腸障害が口火となって起こります。胃腸の調子を整えるには、

食物を徹底的に咀嚼する事です。よく噛んで食べれば、

顎の運動に伴って、脳の中枢に信号が送られ、満腹感が早く

得られるようになります。その結果、食べる量が少なくて済みます。

少食になれば、胃腸の負担も減ります。
 

正しい食事によって、常時、血液を綺麗にしておけば、

血液に『カビ』『細菌』『ウィルス』が繁殖するのを防げます。
正しい食事によって免疫も高められていますから尚のことです。
ぜひ、正しい食事をして、自分の『血液』と『免疫』の質を

高めていきましょう!

 

 

↖︎

転載終了です。

 

やはり日々の食生活は、何より重要です。

免疫を高め、自己治癒力を正常化していくと言った

基本に繋がるものだと思います。

 

その中のひとつの手段としての乳酸菌摂取も腸内の発酵を

通じて役立つと思っています。

 

ともかく良いと思うものは、出来るものから取り入れていくと

言った認識も大事ではないかと感じています。

 

食生活、生活習慣を通じて、血液がキレイにさらさらでいられる

ような生活にしたいですね。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

乳酸菌の種類と体に与える影響の違い。

  • 2018.05.19 Saturday
  • 03:50

乳酸菌について、基本的な知識が得られる記事がありました。

 

一口に乳酸菌と言っても、多種多様です。

 

乳酸菌知識の復習も兼ねて、情報共有したいと思います。

 

医師が監修しておられる記事だそうです。

 

以下に引用転載したいと思います。

 

引用元はこちらです。

➡️ http://www.skincare-univ.com/article/007488/

 

以下転載します。

 

 

乳酸菌の種類と体に与える影響の違い

 

更新日:2017/05/16 公開日:2014/10/31

 

乳酸菌の効果と特徴

 

乳酸菌とは、糖を分解して大量の乳酸を作る微生物の総称です。その種類は200以上あるとも言われていますが、それはどのような種類に分類され、また、体に与える影響に違いはあるのでしょうか。ドクター監修の記事で詳しくお伝えします。

 

ヘルスケア大学参画ドクター

 

 

 

乳酸菌は、人や動物の体内のほか、植物の表面、ヨーグルトやチーズ、漬け物をはじめとする発酵食品にも存在するなど、自然界に幅広く棲息しています。その種類にはどのようなものがあり、私たちの体にどのような影響を与えるのでしょう。

 

 

 

植物性乳酸菌と動物性乳酸菌

 

乳酸菌には、植物に含まれるブドウ糖や果糖などを分解して乳酸を作り出す「植物性乳酸菌」と、乳糖を分解して乳酸を作り出す「動物性乳酸菌」があります。このほかに、人の体の中に生息する乳酸菌を「腸管系乳酸菌」と呼ぶこともあります。

 

植物性乳酸菌は、漬け物や味噌・醤油、キムチ、ザワークラフトなどの発酵食品に含まれています。一方の動物性乳酸菌は、ヨーグルト(はっ酵乳)や乳酸菌飲料、ナチュラルチーズ、発酵バターなどに含まれています。

 

●乳酸菌の分類
乳酸菌は動物性や植物性といった分け方のほかに、生物学的な分類もあります。
それが、「菌属」「菌種」「菌株」と呼ばれるものです。
例えば正式名称が「○○属××菌AA株」だったとすると、○○が「菌属」、××が「菌種」、AAが「菌株」です。

 

「菌属」には、ラクトバチルス、ラクトコッカスなどがあります。それぞれの菌属は、さらに細かな「菌種」に分かれます。さらに、開発メーカーや発見者らが名付けるその乳酸菌の「菌株」名が加わります。

代表的な「菌属」には以下のようなものがあります。
 

・ラクトバチルス属…動物系乳酸菌・植物系乳酸菌・腸管系乳酸菌
菌種によって、ヨーグルトやチーズ、漬け物、味噌などあらゆるものの発酵に利用。主な菌種は、ブルガリアヨーグルトの「ブルガリクス」、人の腸内に常在する代表的な乳酸菌である「ガゼリ」や「アシドフィルス」、ラブレ菌の別名で知られる漬け物から発見された「コアギュランス菌」など。

 

・ラクトコッカス属…動物系乳酸菌
主な用途としては発酵バターやチーズ、ヨーグルトなど。主な菌種は、カスピ海ヨーグルトの「ラクティス」など。

 

・ストレプトコッカス属…腸管系乳酸菌、動物系乳酸菌
主な用途としては発酵バターやチーズ、ヨーグルトなど。主な菌種は、ヨーグルトに欠かせない「サーモフィルス」など。

 

・ペディオコッカス属…植物系乳酸菌
主に味噌や醤油の熟成に利用され、主な菌種は「セレビシエ」「ハロフィルス」など。

 

・エンテロコッカス属…腸管系乳酸菌
新型乳酸菌として注目されていて、主にヨーグルトなどに利用。主な菌種は「フェカリス」など。

 

 

 

 

植物性乳酸菌と動物性乳酸菌それぞれの特徴と体に与える影響

 

では、植物性・動物性乳酸菌が体に与える影響について見てみましょう。

 

●植物性乳酸菌の特徴と体に与える影響
漬け物や味噌・醤油などに含まれる植物性乳酸菌は、動物性乳酸菌と比べアルカリや酸に強く、温度変化にも影響されにくいのが特徴です。

 

そのため、人の体内でも、胃酸や胆汁などに負けずに腸までたどり着く確率が高いとされ、腸内でもパワフルに活躍してくれます。
 

腸内環境を整えて便通をよくし、免疫力をアップすることによってアレルギーを緩和させる効果などが報告されています。

 

●動物性乳酸菌の特徴と体に与える影響
栄養価の高い環境下に生息する動物性乳酸菌は、植物性乳酸菌と比べると胃酸などに弱く、腸にたどり着く前に死滅してしまう場合もあります。

 

しかし、漬け物などに比べて、ヨーグルトや乳酸菌飲料などは食べやすく、ある程度の量を毎日摂る際には続けやすいというメリットも。また、各メーカー、胃酸に強く腸まで到達しやすい独自の動物性乳酸菌を発見して商品化しています。整腸作用のほかに、インフルエンザ予防やアレルギーの緩和などに特化したヨーグルトなども登場しています。

 

 

転載ここまでです。

 

植物性乳酸菌と動物性乳酸菌の違いは、知っておくと役に立つと

思います。

 

ご承知とは思いますが、蓬龍宝「ホウロンポウ」は、

植物性乳酸菌ですので、熱や酸には強いです。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

食中毒すら抑制!タフすぎる微生物!あなたの腸を整える納豆のすごさ!?

  • 2018.05.11 Friday
  • 03:32

日本食と言えばこの名前が上がるほど知られた存在である

納豆ですが、この納豆の素晴らしさを説明してくれている

記事がありましたので、知識の一端として共有したいと思い

シェアする事にいたしました。

 

もちろん納豆だけ食べていれば良いと言う話しではありませんが、

美味しいとかまずいとか、好きとか嫌いとかではなく、体に

どういった影響をしてくれるのかという事が、理解出来ます。

 

自然はバランスの上で成り立つものですから、いろんな

善玉菌のひとつとしてこの納豆菌も捉えていただければ

良いと思います。

 

納豆が苦手な方は、また別の発酵食品を摂取して頂ければと

思います。(笑)

 

という事で、本日は納豆についての情報です。

 

以下転載です。

↘︎

 

食中毒すら抑制?!タフすぎる微生物、納豆菌の底力に迫る!あなたの腸を整える納豆のすごさ。

 

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突然ですが、納豆はお好きですか?


引用元:photoAC

引用元:photoAC



あの癖のある匂いが苦手という方も少なくないことでしょう。

ですが私は納豆が大好きです。

納豆を食べることはもちろんのこと、あの特徴的な粘りを作り出す納豆菌のタフ過ぎる生態も私は好きです。

 

納豆菌がタフってどういう意味?


と思われたのはでないでしょうか。

実は納豆菌はほかの菌に比べて格段にパワフルな菌であると言えるのです。

さらにその菌の力は私たちの健康のサポートの助けにもなってくれます。


そこで今回は微生物の中でも群を抜いてタフな納豆菌についてご紹介していきます。

 

納豆菌ってどんな菌?

引用元:photoAC

引用元:photoAC


納豆菌は1906年に沢村真農学博士によって発見された微生物です。

納豆菌の学名はBacillus nattoと言います。

日本に馴染みのある食品としてだけではなく、医薬品、動物用医薬品、試料添加物としての許可も認可されている微生物であり、人間にとって有用な存在です。

Bacillus属と呼ばれる枯草菌の一種であり、自然界にごくごく普通に存在する微生物でもあります。

 

枯草菌との違い


Bacillus属と呼ばれる微生物は枯草菌と呼ばれるだけあって、主に枯れ草を生育場所としています。

もちろん自然界のそこかしこに存在していることに違いありません。

ただ面白いことに納豆を作り出す環境にはBacillus nattoしか存在しません。

微生物の世界では、いわゆる私達の世界における弱肉強食以上に厳しい世界が広がっています。

同じ発酵食品であるヨーグルトやキムチでは乳酸菌が優位に存在するように、

日本酒では麹カビや酵母が優位に存在するように、納豆はその製造環境においてBacillus nattoが頂点に立っていることを意味しています。

 

納豆菌はなかなか死なない。

納豆菌はタフ!

そんな枯草菌の一種である納豆菌はとてもタフな微生物です。

その特徴はBacillus属の特徴である「内生胞子」にあります。
微生物は驚異的な繁殖力がありますが、自分たちが生成した酸や生成時の熱で死んでしまうことがよくあります。

しかし繁栄の切り札ともいえる「胞子」を体の中に隠し持つ枯草菌及び納豆菌は熱や乾燥にも負けません。

そのため、他の菌に比べると生き残る率が非常に高いのです。

農水相の研究員が行った研究で、乳酸菌や納豆菌を摂取した後、排泄した便を採取し便の中で生きている菌を採取・観察したものがあります。

 

ここで生きたまま採取されたのは納豆菌だけだったという逸話があります。


納豆菌はタフさは体に隠された胞子だけでなく、生育環境において空気の有無にもあまり影響されません。

Bacillus属は偏性好気性細菌と呼ばれ、通常酸素がなければ死んでしまう菌ですが、

一部の菌は通性嫌気性と言い、空気のない状態になると生育のための代謝のやり方を切り替えて生き残ろうとする菌です。

生育するのに適した温度帯ももちろんありますが、極端に暑すぎたり寒すぎたりしない限りは生き残るので、厄介な難点もあるのです。

 

タフすぎる難点も

引用元:photoAC

引用元:photoAC


そのタフさから、お酒づくりにおいては天敵扱いをされています。

というのも日本酒造りで必要不可欠な米麹製造において、納豆菌の強い繁殖力は脅威となるのです。

もちろん納豆菌に限らず、その他の雑菌が繁殖してしまってもお酒造りには悪影響ですが、納豆菌のタフさは繊細な日本酒造りには不向きなのです。ちなみに納豆巻きを食べた後輩が試験管に息を吹きかけたところ、一晩で生えました。

 

タフすぎる納豆菌を活かした「腸内環境」をよくする方法

納豆菌による整腸作用がすごい!


引用元:photoAC

引用元:photoAC


とはいえ、このタフさ加減のおかげで私達は納豆の恩恵を受けているといっても過言ではありません。

例えば納豆による整腸作用は、この繁殖力の強さが影響しています。

体内へ入った納豆菌は口から取り入れられた空気、水、体温、体内で消化している食物の栄養のおかげで分裂、繁殖を繰り返します。

納豆菌は強酸性の胃液にも負けず、ぐんぐん体内で繁殖していきます。

その繁殖力の強さのおかげで何日間も腸内に留まるのですが、納豆菌が発酵を続けると腸内環境は酸性になっていきます。

酸性となった腸内環境は、実は善玉菌と呼ばれる体に有用な腸内細菌が生育しやすい環境となります。



そのため、善玉菌の生育のサポートに一役買うのです。

かつ胃腸へ影響する病原菌への抗菌作用もあると言われている納豆菌は、悪玉菌の増殖を抑えるだけでなく、
食中毒の定番サルモネラ菌などの病原菌を抑制する働きもあるのです。

 

納豆の力を借りてビタミンKを増やす

ビタミンKと呼ばれるビタミンをご存知ですか?

ビタミンKは骨を丈夫にするビタミンとして知られています。

そんなビタミンKが納豆には豊富に含まれています。元々体に必要とされるビタミンK2と呼ばれるビタミンの半分は、元々体内に住み着いている腸内細菌が作り出してくれています。
しかし納豆の力を借りれば、ビタミンKを豊富に摂取できるだけでなく、納豆菌によって腸内細菌のサポートもできますから、一石二鳥ですよね。

 

免疫力アップにも役立つ・・!?

大豆による効果も


もちろん納豆が体に良いのは、納豆菌による効果だけではありません。

例えば納豆の原材料である大豆の食物繊維は、整腸作用に効果を発揮する納豆菌が元気に繁殖するには最適な食料です。
また大豆に含まれる有名な成分イソフラボンは女性ホルモンによく似た物質であることが知られています。

そのため女性ホルモンの分泌が低下した時には、代わりに作用してくれるため、女性には嬉しい成分だということが分かります。

中でも大豆発酵食品をよく摂取していたグループはそうでないグループに比べ乳がん抑制作用が働いていることが分かった、という研究もあるほどです。

また大豆イソフラボンは、発酵の力でアグリコンと呼ばれる分子に変化するのですが、

この成分は免疫力の強化にも役立つ成分です。

この成分と納豆菌そのものに備わった抗菌作用にかかれば、免疫力に関しては怖いものなしですね。

引用元:photoAC

引用元:photoAC


タフな微生物である納豆菌。

私がかつて他の微生物を研究していた時にはコンタミネーション(汚染)の原因菌として警戒していた相手ではあります笑

でもタフな繁殖力のおかげで、私達の元気な体は作られています。

ちなみに納豆菌の恩恵を受ける時には、一度に大量に摂取してもあまり意味がありません。

一日一パックを目安に納豆を食べ続けることが大切ですよ。

 

 

↖︎

転載終わりです。

 

記事中にもありましたが、この強い納豆菌が腸内を酸性にして

善玉菌の繁殖をサポートしてくれるということなので

納豆が好きな人には、朗報ですね。

 

しかし物事は何でもプラスマイナスが同居しているという事で

用途によってプラスになるような使い方をするという事が

大事だと思いました。

 

納豆についての情報でした。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

 

腸内細菌が私たちの食を変える?微生物と食性の関係を探る。

  • 2018.05.09 Wednesday
  • 03:28

このところ、はしかの流行などをはじめとした、免疫低下による

体調不良を起こす方が増えているといった報道がされています。

 

これにはいろんな専門家の方々が、様々な理由を述べていますが

根本は免役が徐々に低下しているためなんだと思っています。

 

やはり免役を高めてくような生活習慣を通じて、体調を整えていく事が

大事だと思っています。

 

その為に乳酸菌が有効だという事で、普及活動をしているわけですが

仕事柄日々乳酸菌を始めとする微生物さん達と向き合っていますが、

眼には見えず声も聞こえずという事で、日々変わる現象を見て

感じる事で乳酸菌をはじめとした微生物さん達の声を聞くようにしています。

確かに微生物さん達も生きて活動しているのは、実感として分かります。
日々変化があり、時には思いかけないような事も起こります。

そんな分からない事だらけの微生物さん達の世界ですが、世の中には
研究者として活動している方々もおいでなので、そんな方々の
情報もとても参考になります。

そんな中から、免役にも大きく影響するであろう腸内細菌の事に

ついての情報がありましたので、シェアしたいと思います。

いろいろと勉強になります。

以下転載致しますので、よろしければお目通し下さいませ。

 

腸内細菌が私たちの食を変える?微生物と食性の関係を探る

 

今回は、「腸内細菌」と「食性」というテーマで記事を投稿したいと思います。近年、微生物の未知なる可能性が注目されはじめました。ある微生物は放射性物質を浄化したり、ある微生物は発電装置になったりと、「万能生物」として様々な応用が期待されています。

 

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 画像はこちらから借りましたhttp://news.livedoor.com/article/detail/4238249/

 

微生物は、実は私達の身体のあちこちに住み着いています。特に腸内に住む微生物は、腸内細菌と呼ばれ、食べ物の消化に大きく関わり、私達人間の免疫や健康に影響を及ぼしています。

 

本記事では、人間の「食性」という部分に焦点をあてて、微生物が人の食を変えていく、その可能性についてみなさんに知ってもらいたいと思います。

 

■まずはじめに。消化における腸内細菌の重要性

私たちが生きていく為には、毎日、食事という形で、様々な栄養や、水分を摂ることが必要です。そして、
●腸で分解・消化・吸収された「栄養分」を、
●「酸素」とともに、「※血液(血流)」にのせて、
●60兆個といわれる、体の隅々までの「細胞」に行きわたらせる
ことで、健康を保ち、命をつないでいます。

 

※毛細血管の長さは約10万km、地球約2周半分もあります。
私達が口から摂った食べ物などは食道を通って胃に運ばれ、食物を胃液(pH1の強酸性)とよく混ぜ合わせ、流動的なかゆ状にし、次に送られる小腸での本格的な消化、吸収に備えます。胃液にはタンパク質分解酵素は含まれていますが、炭水化物や脂肪を消化する酵素は含まれていません。

 

胃で栄養分などの吸収が行われていると思っている方も多いと思いますが、胃は食物が消化・吸収される前に腐敗しないよう、胃液に含まれる塩酸で食物を殺菌したり、アルコールを吸収したり、食物を少しずつ小腸に送り出すための一時的な保管場所、などの役割をもっています。胃でかゆ状になった食物は、幽門を通り、十二指腸、小腸へと送られます。

 

腸内の絵

画像はこちらから借りました http://biota.co.jp/bacteria.html

 

小腸は身体の中で最も長い臓器で、ヒダが多い上に内部の表面はイソギンチャクのような絨毛突起におおわれています。この絨毛の表面を加えると、小腸の表面積は約200平方メートル(約60坪)、人間の体表面積の百倍以上にもなります。また、腸全体では、約3000万本もの絨毛があり、1本の絨毛は約5000個の栄養吸収細胞で覆われています。
(約3000万本の絨毛×約5000個の栄養吸収細胞=約1500億個の栄養吸収細胞)※腸全体の栄養吸収細胞の数は、約1500億個になります。

 

さらに、1個の栄養吸収細胞の先端には直径が0.1ミクロン(10000分の1ミリ)、高さが1ミクロン(1000分の1ミリ)という、微絨毛が約2000本も並んでいるといいます。
(腸全体の栄養吸収細胞の数1500億個 ×約2000本の微絨毛=約300兆本の微絨毛)
⇒腸全体にある微絨毛の数は、約300兆本になります。

 

人間ひとりの全てを構成する細胞の数が60兆個といいますから、それを超える300兆本が腸内にのみ存在するということが、スゴイ事ということがおわかりいただけるでしょうか。
 

この腸全体の微絨毛(約300兆本)の一本一本から栄養成分を吸収することが、私たちのからだにとっての本当の吸収といえます。

 

 炭水化物、たんぱく質、脂肪などの栄養成分は、元々は大きい分子なので、これらの成分がブドウ糖やアミノ酸などの最小単位にまで分解されていなければ、微絨毛から無駄なく吸収することができません。 消化において、今まで分解を行うのは「消化酵素」のみと考えられていましたが、腸内に100兆匹もいる「腸内細菌」が「消化酵素」に協力した形で、栄養分に対する、分解、消化、吸収、そして排泄などの作業すべてに大きく関わっているということが解ってきました。

=============================

栄養成分の分解・消化・吸収と「腸内細菌」 より引用http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=291313

 

 このような消化に関わる腸内細菌には、様々な種類がいます。よく言われるのは善玉菌・悪玉菌・日和見菌といった大きく3つに分けた分類ですが、実際には数百種類の腸内細菌が人の腸には住み着いています。それぞれの腸内細菌は、人が消化できない栄養分を分解したり、ビタミンやタンパク質の合成をしたりと様々な役割を持っています。この種類とバランスが、私達の消化吸収に大きく影響しているのです。

 それでは、その腸内細菌の種類はどのように決まるのでしょうか。

 

 

腸内細菌を形成する上で重要なのは食事!

食事を変えれば腸内細菌の種類はたった一日で変化する

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=291313 より引用

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肉体や精神の健康は、腸内細菌と密接な関わりがあり、果てにはわれわれの思考にまで影響を及ぼすことが明らかになっている。以前、「腸内細菌は両親から受け継がれ、生涯変わることはない」という研究結果をお伝えしたが、今回の実験はそれに疑問を投げかける結果となっている。なんと肉食から菜食へ、菜食から肉食へと食事内容を変えるだけで、腸内細菌の種類は大幅に変化した。それも変化は一日という早さで起こることが確認されたのだ。

 
「変化は細菌の種類だけではなく、それらの活動に伴う遺伝子の発現にも変化がみられた。腸内微生物はわれわれの食事内容に大きく反応するのかもしれない。そして以前考えられていたよりもこの反応は短い時間のうちに起こる」と、説明するのは米デューク大学ゲノムサイエンス研究所のローレンス・デーヴィッド。何兆という腸内細菌が人間の体内に住みついており、それらは消化、免疫、体重変化にも大きく関わっていることが明らかになっているが、今回の結果は「人の健康を語るにおいて何を意味するかはまだわからない」そうだ。

 

実験は、21歳から33歳までの男性の被験者6人と女性の被験者4人を対象に行われた。最初の4日間は普通に食事をしてもらい、次に5日間ずつ完全肉食か完全菜食だけをしてもらい、それぞれ腸内細菌を採取した。肉食の内容は「朝:卵にベーコン、昼:リブやブリスケット、晩:サラミ、生ハム、チーズ、おやつには豚の皮を揚げたもの」、菜食の内容は「朝:グラノラ、シリアル、昼:米に玉ねぎ、トマト、ズッキーニ、にんにく、グリーンピース、レンズ豆などを調理したもの、夜:昼と似たようなメニュー、おやつにはバナナとマンゴー」だった。

 

肉野菜

 

 画像はこちらから借りました http://www.ohsawa-ap.jp/746

 

結果は、肉食をした場合、22種類の細菌の増殖に拍車をかけ、菜食をした場合は3種類の細菌が増殖した。驚くべきことは、腸内細菌の種類が一日という早さでシフトしたことだ。これが健康にどう影響するのかは定かではないが、肉食では肝臓が脂肪を分解するのに胆汁酸を分泌するので、それに強い細菌が増殖するのは説明がつくという。逆に菜食により増殖した細菌は食物繊維を分解するのに特化したものだと考えられている。

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引用終わり

 

もし腸内細菌の種類を短期間で変えることができるのであれば、例えば人も草食動物のように、植物からたんぱく質やビタミンを分解して吸収でするといったように、腸内細菌によって食性を変えていくことができるのではないでしょうか。

 

実際、これまでの生物史において、肉食の動物から草食の動物が進化するということは珍しいことではありませんでしたが、その変化にかかる時間は少なくとも数十〜数百万年の月日がかかるとされていました。そこにはDNAの変異が必要だからです。しかしながら、パンダはどうでしょうか。パンダは肉食の(植物を分解する酵素をもっていない)身体でありながらも、笹や竹を食べて生きています。これはDNAの変異によって実現されたものではありません。

 

一体パンダはどのようにして笹や竹を消化できるようになったのでしょう。2013年に出版された著書の中で夏井睦氏は次のように述べています。

 

 

 ■パンダは他者の分解菌を取り込んで笹を消化できるようになった

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=-3143 より引用
=============================
パンダがもともとは肉食だったことは、腸管の構造からほぼ確実とされている。しかし、何らかの原因で、本来の生息地を追われて高緯度地域に移動し(人類の祖先がパンダ本来の生息地に侵入して、パンダを追い出したという説が有力)、そこでタケやササという新たな食料に適応したとされている。高緯度地域にはエサとなる動物が少ないため、動物以外のものを食物にするしかなかったからだ。

 

しかし、他の哺乳類同様、パンダはタケ(=セルロース)を分解する酵素を持っていないため、以前から「タケを消化することができないのになぜ、タケだけ食べて生きていけるのか」は長らく謎とされてきた。

 

パンダ

画像はこちらから借りました http://karapaia.livedoor.biz/archives/52045273.html

 
その謎が解明されたのはここ数年のことだ。パンダの消化管内から、他の草食動物の腸管内に生息しているのと同じセルロース分解菌が発見され、タケ食で生きていけるメカニズムが解明されたのだ。しかし、本来肉食である動物が、タケのみを食べる生活に簡単に切り替えられるのだろうか。肉食動物の腸管に、肉食動物とは無縁のセルロース分解菌が、そんなに都合よく住み着いてくれるものだろうか。

 
こういうことを考える時、私たちはともすれば「進化とは数万年、数十万年かけて起こるものだ。パンダだって数万年かけてタケのみを食べる生活に適応したのだろう」と考えがちだ。だが、人間に追われて高緯度地域に避難したパンダにとって、今日明日、食物にありつけるかどうかは生死を分ける問題なのだ。何かを食べて栄養をとらなければ、数日後には確実に餓死するしかないのだ。数万年かけてタケ食に適応すればいい、というのは机上の空論で、獲物を見つけられない肉食パンダにとっては、数日以内にタケを食べて栄養を得なければ死が待っているのだ。しかし、肉しか食べていなかったパンダがタケを食べたところで、それを消化も吸収もきず、これまた死を免れることはできない。

 
その地域には、これまでパンダがエサとしてきたような動物は少なく、肉食を続けることは不可能だった。何日間も絶食状態が続いたパンダはそこで、生えているタケやササを口にしたのだろう。もちろん、パンダはセルロースを分解できるわけではなく、タケをいくらたくさん食べても、栄養にはならない。だが、その地に草食動物がいるかぎり、セルロース分解菌は必ず存在する。草食動物の消化管内にいる常在菌(=セルロース分解菌)で、排泄物と一緒に外に出てしまった細菌だ。これらの細菌は当然、タケの表面にも付着していて、パンダはタケとともに、これらの細菌も摂取する。そのうちの大部分の細菌は、胃酸で消化されてしまうだろうが、一部の菌は生きたまま、タケの破片とともにパンダの大腸に運ばれる。

 
そして、肉食獣パンダの大腸に、噛み砕かれたタケとともに到達したセルロース分解菌は、それまでしてきたようにセルロースの分解を始め、短鎖脂肪酸やビタミンを分泌し始める。彼らにとっては、日常が戻ったようなものだ。そしてそれらは、パンダの栄養源となった。新たなすみかでも肉食の習慣を捨てようとしなかったパンダは滅び、タケやササという未知の食物を口にしたもののみが、生き延びることができたと想像される。もちろんタケやササだけ食べているパンダは、タンパク質(アミノ酸)をどこから調達しているのかという疑問が残る。残念ながら、現時点でのパンダに関する研究ではこの謎を解き明かしてくれるものはなく、今後の研究を待ちたいと思う。

 
いずれにしても、肉食パンダが短期間に草食パンダに変身したことは事実である。しかも、その変身は1週間程度の短い日数でなしとげられたはずだ。食を絶たれた肉食パンダが生きられるのはそのくらいが限界だからだ。この変化が現実に起きたのであれば、他の動物に起きても不思議はない。
=============================
引用終わり

 

これらのことは、食性が腸内細菌次第で簡単に変えられることを示してくれています。

もし実験で示されたように人が腸内細菌の種類を短期間で変えることができるのであれば、例えばパンダのように、肉食であるにもかかわらず、植物を食べて生きていけるような食性の進化が、人にも簡単に起こりえるのではないでしょうか。青汁だけで生きていける腸をもつ人や、食べても食べても太らない腸をもつ人は、もしかしたら人間の食の進化の最先端にいるのかもしれません。

 


転載ここまでです。

眼には見えないけれど、微生物さん達は、大活躍してるんですね。

でも誰でも感じる事は出来ると思いますので、直感力を磨いて
感じ取れるようにしたいものですね。

あと、腸内の微生物を減らしてしまうような、抗生物質や食品は
出来るだけ避けるようにしたいものです。

そして発酵した飲み物食べ物で、発酵菌を多く摂取いたしましょう。
そうすることで免疫力が高まる事が期待出来ます。

 

本日もおいで頂き、有り難うございました。
 

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